“星野・中日”の厳しさに「ショックを受けました」 元プロ野球・門倉氏、1年目を振り返って本音

AbemaTIMES

2018/10/7 08:00


 元プロ野球の門倉健氏(45)が、プロ入り後の1996年シーズンから4年間を過ごした中日でのプロ生活1年目を振り返り“星野流”の厳しさに「ショックを受けました」と本音を漏らした。

門倉氏は10月6日にAbemaTVで放送された東京六大学野球秋季リーグの解説として登場すると、プロ野球時代の裏話を披露。プロ入り後4年間を過ごした中日での1年目に言及し、「沖縄キャンプの時、2軍選手はユニフォーム以外の衣類を全て自分で洗濯していた」と明かした。

「ユニフォームはシワになって格好悪いので、それ以外の全て。アンダーシャツやソックス、下着など、自分の物はもちろん、先輩の分も黒い大きなごみ袋に詰め、まるでサンタクロースのように肩から担いでコインランドリーに行って洗濯をしていました。思い描いていたプロ生活とは異なり、かなりショックを受けました」

門倉氏はその理由について、「1軍と2軍の格差をつけるため、面倒くさいことがやりたくなかったら、1軍に上がってこい。星野さんが監督をやられているときは、そんな感じでした」と続けた。

また「ガッカリしたこと」として、寮でのテレビゲームが禁止だったことを挙げると「プロになれば、野球ゲームのキャラクターで自分がどうなるのかは気になるところ。それができないと知り、ガッカリしました」と厳しかった星野監督時代の4年間を懐かしんでいた。

(C)AbemaTV

10/7 10:10~
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