黒木華のモノマネのクオリティの高さにTOKIO騒然

画像はTOKIOカケルの番組ページより

10月3日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に女優の黒木華が登場。モノマネを無茶ぶりされて『となりのトトロ』のメイちゃんの声を披露すると、そのクオリティの高さにTOKIO一同が驚く一幕があった。

「めっちゃします。いつやってるんやろう?」


「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、「東京に魂売ってない?」という長瀬智也からの質問カードを引き、思わず「ハハハハ!」と爆笑する黒木。

関西出身で関西弁が全く抜けないリーダー(城島茂)とは違い、大阪出身の黒木が普段は関西弁を使っていない。このことから、長瀬は「東京に魂を売ってないかっていうのが気になる」と指摘した。

関西のイメージがない黒木だが、「お笑い番組がやっぱり好きで、『アメトーーク!』とかも見ますし。(好きな芸人は)バナナマンさんとかシソンヌさんとか、最近は若手の方で金属バットさん」と、実はかなりのお笑い好きであると明かした。

また、吉本新喜劇も大好きだという黒木に、城島が「こっち土日やってないのが変な感じしません?」と尋ねると、「めっちゃします。いつやってるんやろう?」と思わず関西弁が飛び出す。

しかし、「大阪出身と知った途端、笑いを求めてくる男は許せない」という黒木。「『ボケて』とか、『オチは?』とか言われたりしますね。そういう時は本当に困るし、そういう人なんだなって思っちゃいますね」と話す。

そんな黒木に「華さんのこの空気の中で、モノマネとかできるのかな?とかちょっと興味があるんですけど」と、急な無茶ぶりをする国分太一。『となりのトトロ』のメイちゃんの声ができるという黒木に、国分は「ぜひちょっと」と促した。

「こんくらいのと、こんくらいのと、こーんくらいのがいたんだよ!」と、急なお願いにもかかわらず本気のメイのモノマネを披露した黒木に「スゲェ!」と驚く4人。

「モノマネとかじゃなくて、うまい!」「100パーやってくれた感じがうれしい!」と、黒木のモノマネのクオリティにかなり興奮した様子のTOKIOだった。

(めるも編集部)

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