残り物を冷蔵庫に入れる前に「日付」を書こう


たいていの残り物は、冷蔵庫に保管すれば4日はもちますが、入れたのがいつだったのかよく覚えていないなんてこともよくあります。

残り物には日付を


あ、ここに昨日のミートボールがあるな、あれ、でもちょっと待った、先週作ったやつの残りだっけ…?

残り物に日付を書く習慣をつければ、こうした混乱は避けられます。

あなたがすべきことは、冷蔵庫に残り物を入れる時に、今日の日付を書き込むことだけ。

それから4日後が、その残り物を廃棄すべき日となります。パッケージに密封されていた食品は、開封した日付を記入するようにします。

私は、調味料など、賞味期限が長い食品も日付を書き込むようにしています。

StillTastyによると、マヨネーズは開封後でも2~3カ月はもつそうですが、いつ開封したのかを忘れてしまっては意味がありません。

マヨネーズの蓋に開封した日付(年も忘れずに!)を書いておけば、忘れる心配はありません。

確認しておきますが、記入するのは「今日」の日付であって、賞味期限ではありません。

StillTastyで賞味期限を調べるのは、まだ食べられるか迷ったときだけで十分です。最初からすべての食品に賞味期限を書き込もうとしていると、そのうち面倒になって、冷蔵庫の中は日付が書かれていない食品でいっぱいになってしまうことでしょう。

また、念のために言っておきますが、パッケージに賞味期限が記載されていても、その日付を書いてはいけません。賞味期限は食品が未開封の場合の日付です。

私はキャビネットにアーモンドミルクを保管しています。賞味期限は来年ですが、開封すれば7~10日で飲みきらなければいけません

食品にラベルを付ける方法


ラベルの付け方については、米Lifehackerスタッフの間でもかなりの議論となりましたが、最終的には以下の内容でまとまりました。
  • 油性マジックで書く。繰り返し使用する容器にも使えます。皿洗い用のスポンジでこすれば、インクはすぐに落とせます。
  • ホワイトボード用マーカーで書く。
  • マスキングテープの上に、ペンか油性マジックで書く。
  • Labテープ。手に入るならぜひ。はがしやすく(食洗機にかけた後でも)、どんなペンでも書くことができます(鉛筆でも)。ここ何年かは入手できていませんが、わたしの意見では、これがキッチンラベルの最高峰です(もっとも現在はマスキングテープと油性マジックを使っています)。

どのラベルリングシステムを選んだとしても、常に冷蔵庫の近くに置いておくようにしてください。

たとえば、マジックのキャップに磁石を貼り付けて冷蔵庫のドアにくっつけたり、テープをキッチンにある棚の引き出しに入れておきましょう。

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Image: Lifehacker US

source: StillTasty

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

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