バブリー美女とマッチョと肉丼と痛車を堪能 『モーターフェス2018』がおもしろすぎる

しらべぇ

2018/10/6 21:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

6日、お台場で東京モーターフェス2018が開催。バブリー美女だけでなくマッチョもいるとの謎の情報をゲット。その真相を確かめるため、しらべぇ編集部も駆けつけた。

■マッチョは背中で語る


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イベント会場に入ると、突然マッチョがいた。上半身裸で鍛え抜いた肉体を魅せつけている。

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彼らマッチョたちは、バブリー美女のいる会場の客寄せパンダだ。「なんだあれは」と思わずイベント会場に人々を惹き寄せる任務を与えられている。プロのマッチョである。

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マッチョたちは、ポジション取りはどこにするのかで迷っていた。ゴツいクルマの前に行くべきか。それともゲートに仁王像のように立つべきか。

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太陽光に照されて、燦然と輝く肉体美。マッチョ、ここにあり。バブリー美女目当てのおじさんたちも思わず見惚れる筋肉がそこにはあった。

■バブリー美女も負けていない


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マッチョはあくまでも客寄せをするための存在。イベントの目玉はバブリー美女である。

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ジュリ扇を掲げて笑顔を見せてくれる天使たち。彼女たちを眺めるほうに惹かれてしまうのは男の性か。

■バブリー美女の眼光に心射抜かれる


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太陽の眩しさなのか、それともバッチリ過ぎて眼力マシマシだからなのか。目線をもらうと、鋭い眼光がやってくる。

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しかし、業界ではご褒美の力強い目線である。実は暑さの限界が来ているのかもしれない。

■バブリー美女とクルマの色のコラボも面白い


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ジュリ扇の鮮やかな色合いと、歴史あるクルマの、カラーマリアージュも目を楽しませてくれる。

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昭和ガールコーディネートの服の色と、クルマの色合いが見事にマッチするのは、時代がそうさせたのか。

■バブリー美女が舞う


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ジュリ扇を持っているのだから、お立ち台ではないものの、ヒラヒラとさせたくなるのが人情である。

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お願いしてみると、ふわふわとジュリ扇が宙を泳ぎ回る。日陰もできて、ちょっと涼しそうだ。

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最後は高く掲げて決めポーズ。昭和にインスタがあったなら、きっとこんな写真が投稿されていたに違いない。

■肉丼で栄養補給


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イベント会場には屋台もある。いくつかある屋台の中から、一番並ばれている「肉のヒマラヤ特製ガーリックバター丼」の列の最後尾にいく。汗がダラダラなので、塩分補給が必要だ。

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すこし冷めていたが、肉が柔らか。ガーリックがきいていて、スタミナがアップする味わいだった。

ただ屋台にあるドリンクは人肌である可能性も高い。自販機か凍らせたペットボトルを持ち込むことをオススメしたい。

■痛車ゾーンの本番は7日


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ジャンプキャラクターたちが全面プリントされた痛車を発見。

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フロントには悟空とゴン、バックにはルフィとナルト。両サイドには坂田銀時やキン肉スグル、両津勘吉、日向翔陽、進藤ヒカルに東方仗助、越前リョーマに黒子テツヤ、黒崎一護など新旧ジャンプヒーローが出揃う。

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ソードアート・オンラインの痛車やアイドルマスターの痛車もあった。7日には痛車天国スペシャルが開催され、もっと多くの痛車とそれに合わせたコスプレイヤーズが集まるという。

写真を撮りに行くなら、7日が狙い目だ。

・合わせて読みたい→平成最後のモーターフェスはバブリーな美女とクルマが織り成す異空間に潜入

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

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