乃木坂46、京都からアートを発信 若月佑美「光栄です」

モデルプレス

2018/10/6 18:48

乃木坂46/モデルプレス=10月6日】乃木坂46の若月佑美、秋元真夏、桜井玲香が6日、京都・北野天満宮で行われた「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018(KNF)」オープニングセレモニーに登場。京都市長の門川大作氏や北野天満宮の宮司らとイベント成功を祈願した。

オープニングセレモニーには抽選で当選した約150人の一般来場者を招待。KNFの成功を願う挨拶を行い、その後、北野天満宮の氏子や宮司などを中心に結成された「神若会」による太鼓演奏、「刀剣乱舞-ONLINE-」と華道家元池坊の華道男子グループ「IKENOBOYS」がコラボレーションした生け花パフォーマンスなどを披露。さらに尺八パフォーマーの Uwe Walter(ウベ・ワルター)氏の演奏と共に力強く華麗なパフォーマンスで開幕を彩った。

会場の北野天満宮の各所では、乃木坂46メンバーのギャラリー展示などが行われており、日本の美と伝統と文化を知ることができる内容となっている。

アート部門に参加し、作品が展示される若月は、「とても光栄です。今回は自分自身が被写体になりメインを表現し、さらにデザインアートを描き加えて一つの作品にするということに挑戦しました」と説明し、「自分らしいものが出来たかなと自負しております!沢山の方に面白いなと思って頂けたら嬉しいです!!」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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