“ハロウィンの女王”ハイディ・クルムが病院を訪問 入院中の子供達にお祭り気分届ける

現地時間4日、“ハロウィンの女王”ことハイディ・クルムがロサンゼルス市内の病院を訪問した。病棟でハロウィンを迎えなければならない子供達に少しでもお祭り気分を届けようとたくさんのハロウィングッズを用意したハイディ、仮装やクラフトを楽しむ素敵な午後のひとときを過ごしたようだ。

子供達が大好きな10月の行事といえばハロウィンだ。思い思いのコスチュームを身にまとい、お菓子をもらいに「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、イタズラしちゃうぞ!) 」と近所を練り歩く姿は、おなじみの光景である。しかし病気で入院中の子供達が、外へ出てハロウィンを楽しむ機会を持つことは残念ながら難しい。そんな子供達に笑顔を届けようと、“ハロウィンの女王”こと元スーパーモデルのハイディ・クルムが一肌脱いだ。

パーティーグッズ専門店「Party City」とコラボし、このほどロサンゼルス市内の「チルドレンズ・ホスピタル」に入院中の子供達とその家族のためにハロウィンパーティーを企画したハイディ。現地時間4日には、同店にてカートいっぱいのハロウィングッズを買い込むハイディの姿がキャッチされた。

巨大なクモ柄がデザインされた黒のラメTシャツ&赤X黒のパンツにカチューシャを合わせ、“ハロウィンムード”満点のファッションで同病院を訪れたハイディ。テーブルを囲んでクラフトを楽しんだり、コスチュームを着て喜ぶ子供達の病棟を訪れたりしながら、入院中の子供達やその家族と交流を深めたようだ。

ハイディは後にこの日のもようを、画像数枚を短い動画にまとめて自身のInstagramにアップしている。そこにはマスク着用ながらも一生懸命にクラフトに取り組む子供や、ハイディとハイファイブをするコスチューム姿の男の子、抗ガン剤治療の影響で髪を失いながらもコスチュームのドレスを着て嬉しそうにハイディとハグをする女の子らの姿が収められている。

ハイディは「『チルドレンズ・ホスピタル』でハロウィンのお祝いをしたの。素敵な午後のひとときだった」と綴っている。「子供達や彼らの家族にハロウィンのお祭り気分を届けることができてうれしかったわ」そう明かしたハイディのInstagramには、「あなたの行いは、子供達に生きる喜びを与えたはず」「こんな素晴らしい活動をしていたなんて!」「ハイディにインスピレーションをもらった」など、たくさんの称賛コメントが届いている。

あまり知られていないが、ハイディは過去にもサポーターとして同病院を度々訪問しており、様々なチャリティ活動に尽力してきた。毎年その大掛かりなコスチュームやゴージャスなパーティー演出で話題を集めてきただけに、その派手さばかりが目立ってしまいがちだが、その陰ではこのような素晴らしい活動を地道に続けているハイディなのである。

画像は『Heidi Klum 2018年10月5日付Instagram「What an incredible afternoon at @ChildrensLA celebrating Halloween Thank you @PartyCity for the amazing costumes and arts & crafts!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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