ケンカをしてもラブラブなカップルになる方法って?

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2018/10/6 19:00


ケンカをしてもラブラブなカップルになる方法って?

ライターの大久保 舞です。
ケンカするほど仲がいい、という言葉があるように、よくケンカをしていても、ラブラブなカップルもいますよね。
そんなカップルのように、ケンカをしてもラブラブなカップルになるには、どうすればいいのでしょうか。
今回は、筆者が男女に「ケンカをしてもラブラブなカップルになる方法はなんだと思いますか?」とリサーチした結果と、筆者の考えを元にお伝えします。

「話し合うこと」が圧倒的!



「お互いに気持ちをとことん話し合うこと」(20代・女性・自由業)
「ケンカしたらまず謝ること、話し合うこと、だと思います。話し合わなければ、ケンカしてそのままになるので」(20代・女性・大学生)
「いつまでも原因を引きずらないように話し合えること」(30代・女性・自由業)
「話し合う時間。プライベートな空間。適度な距離感」(20代・女性・接客業)
「ケンカして話し合ってすり合わせていけるかどうか」(20代・女性・自営業)
「ごめんとお互い冷静になれて、何が気にさわったかしっかり話し合えること」(30代・男性・事務)
「とにかく相手の話や言い分は全て聞き、その中で受け入れられない事を理由も含めて明確に伝えること」(40代・男性・福祉)
圧倒的に多かったのが「話し合うこと」という意見でした。
そもそも、ケンカをしてしまうというのは、何かきっかけや原因があるはず。
そのことに関して話し合いをするということは、とても大切なことになってくるのですね。
冷静に話し合いをしようとしても話し合いにならない、となると、それ自体が問題でしょう。

「仲直りする方法を決めておく」というのも一つの手?



「言いたいことを言うとしても、どこかで妥協が必要かもしれません。あとはケンカをしたあとに、仲直りをする方法を、あらかじめ決めておくとか」(20代・女性・営業)
「こまめにきちんと意思表示して、問題点を言語化することと、これをやったら仲直りという行動を決めておくこと」(20代・男性・製造業)
「仲直りする方法を決めておく」といった意見も。
なら、仲直りする方法とは一体どういったことなのかとなると⋯⋯。
「感情的なケンカをしないのが一番。でも、そうはいかないと思うので、感情をぶつけるケンカをするのは仕方がない。感情の発散ができたら素直に謝り合うこと」(40代・男性・事務)
こういった意見がありました。
お互いに言いたいことは言い合って、スッキリしたら謝り合って仲直り、というのは、一番理想的かもしれないですね。

「ケンカするほど仲が悪い」?



「そもそもあまりケンカをしたことがない⋯⋯」(20代・女性・クリエイター)
「ケンカが多いのは無理です。ラブラブで続けていけるとは思いません」(30代・女性・IT)
「お互いがお互いを尊重しあえる関係であれば、ケンカをしても大丈夫だと思います。そもそも、仲のいいカップルは、ケンカと言うよりも意見の相違を確認しあうために、言い合いにならないんじゃないかと思います」(20代・男性・大学生)
これらの意見は「ケンカするほど仲が悪い」といったところでしょうか。
ケンカをしてばかり、というのは、カップルのうちであればまだしも、夫婦になって子どもがいるともなれば、両親がケンカばかりしていたら、子どもにとっては多大なるストレスです。
ケンカをしてしまうこと自体は仕方ないとしても、してばかりいる⋯⋯となると、問題なのかもしれないですね。

まとめ



ときにはケンカをしてお互いの気持ちをぶつけ合うことも大切なことですし、人間ですから、どうしてもケンカになってしまうことはあるでしょう。
しかし、いつまでも同じことでケンカを繰り返す、些細なことでケンカになってばかり、となると、お互いの関係性自体を見直すことも必要となってきます。
ケンカをしたくてしている人は、まずいないはず。ケンカでより仲を深めることができるか、ただ単にケンカばかりのカップルになってしまうかどうか、というのは、重要な問題ですね。
(大久保 舞/ライター)

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