アジカン先生の迷走時代!? 13年前を振り返る

TOKYO FM+

2018/10/6 17:00

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、10月4日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。10月で14年目に突入した当番組ですが、アジカンの皆さんは番組開始当時レギュラー出演していたということで、当時の内容を振り返ってみました。



とーやま校長:アジカン先生は、ロックの講師として毎週水曜日に「アジカンLOCKS!」をやってくださっていたわけですけど、覚えていらっしゃいますか?

後藤正文(Vo&G):覚えてますよ! ラジオの中に学校を作るって聞いたときは、やっぱり戸惑いがありましたよね。若い子たちに向けて番組を作るって感じだったので、俺たちもどういうキャラでやっていいものか……。

喜多建介(G&Vo):先生になったわけだからね。

後藤:教えることなんてないと思って生きて来たから、どうしようと思っていましたね。

とーやま校長:アジカンLOCKS!の放送後記が今でも残っているんですけど、毎回黒板を書いてくださるじゃないですか。2回目(2005年10月12日)の授業の黒板が、『△×ポコ立てるな!!アンテナ立てろ!!』なんですよ。

あしざわ教頭:2回目にして何が起きてるんですか(笑)。

とーやま校長:これは潔先生が書いてくれたのかな?

伊地知潔(Dr):覚えてないわ~。

喜多:そういう話になったんだろうね。

とーやま校長:その次の週は、おそらく山ちゃん先生が『8ビート・キヨシ』って書いてますね。

山田貴洋(B&Vo):全然覚えてない(笑)。

とーやま校長:多分、ビートたけしさんがやっていた2ビートというコンビをもじったんですかね。その次が……『インディーCDジョーンズ』(笑)。

あしざわ教頭:毎週ギャグ的な要素が入ってますね(笑)。

伊地知:迷走してた時期だね(笑)。



また放送開始と同時に流れる“授業開始のギターチャイム”は、実はギターの喜多さんによるものなのですが、今回はそれを13年ぶりに生で披露。メンバーからは「ガチガチ、昔よりうまくなっている」などの感想が寄せられましたが、早速、翌日の番組冒頭で流されていました。

ASIAN KUNG-FU GENERATION は、9月26日にニューシングル「ボーイズ&ガールズ」を、10月31日に「映像作品集14巻 ~Tour 2018『BONES & YAMS』~」Blu-ray / DVDをリリース。詳細はオフィシャルサイト(http://www.asiankung-fu.com/)や公式ツイッター(@AKG_information)でご確認ください。

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聴取期限 2018年10月12日(金)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55・金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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