岩田剛典、21歳バースデーを迎えた杉咲花にエール「応援してる」

クランクイン!

2018/10/6 18:15

 EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が6日都内で、主演映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の公開記念舞台挨拶に登壇。相手役をつとめた女優・杉咲花と昨年開催の日本アカデミー賞で初めて会ったことを明かし、21歳の誕生日を迎えた杉咲にエールを送った。

【写真】映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開記念舞台挨拶の様子

同作は、有賀リエの漫画『パーフェクトワールド』を原作とするラブストーリー。事故で車イス生活になった鮎川樹(岩田)と、樹に惹かれる川奈つぐみ(杉咲)の恋模様を描く。この日のイベントには岩田や杉咲のほか、須賀健太、柴山健次監督が出席した。

岩田は「漫画でウルウル来たのは初めて。感動的な物語」と原作を読んだ当初の気持ちを明かし、「今回障害と向き合う役柄を初めて演じさせてもらった。ほぼ全編、車イスでの演技になった。脊髄損傷という障害が、リアリティーのあるストーリーにつながった」とコメント。

杉咲は、本作を見たばかりの観客を前に「恥ずかしいような、照れくさいような気持ちもある」と挨拶。「この映画は、見終わった後に大切な人のことをもっと大事にしたくなる映画。不器用ながらも真っ直ぐに進んでいくつぐみと樹の姿に、家族や恋人、大事な人を思うきっかけになれば」とアピールした。

本作にちなんで“理想とする再会シチュエーション”を問われると、岩田は「学生時代、電車通学をしていた。その時、大体同じ時間に乗ってくる他校の女子高生がいて、その子を“いいな”と思っていた。その子と、大人同士で、同じ時間の同じ車両に乗ってる奇跡があったら最高」と回答。杉咲は「街で、遠くで歩いているのを見たい。声はかけない。『あ、いるいるいる!』みたいなのをやりたい」と目尻を下げた。

2日に21歳の誕生日を迎えた杉咲。イベントでは、本作の出演シーンをプリントした特別ケーキとバラの花束をプレゼントされ、祝福を受ける一幕も。岩田は「花ちゃんとは、去年の日本アカデミー賞で初めて会って、その時に『湯を沸かすほどの熱い愛』で最優秀の助演女優賞を受賞した姿を見た」と回想。「壇上に上がる花ちゃんを見ながら、“この方は王道の女優さんとして道を歩む方なんだな”と思った。これからの活躍も祈ってる。応援してる」と笑顔でエールを送った。

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