「となりの吸血鬼さん」富田美憂、20倍の年の差キャラを好演 語尾で“長年、生きている感”を

アニメハック

2018/10/6 19:37

 10月6日、徳島市周辺で開催中の大型アニメイベント「マチ★アソビVol.21」で、テレビアニメ「となりの吸血鬼さん」の第1話先行上映会が開催された。

同作は、甘党氏による日常系4コマ漫画(「月刊コミックキューン」連載)が原作。通販サイトで血液や趣味のアニメグッズを購入するほど現代社会に順応した、吸血鬼のソフィー・トワイライトと、人形好きの少女・天野灯との同居生活をゆるやかに描く。

上映後、観客からの拍手のなか、ソフィー役の富田美憂が登壇。フロンティアワークス松永孝之プロデューサー司会のもとトークショーが行われた。富田は、作中のソフィーが学校に通うときの制服とマントを模した特注の衣装を着て登場し、採寸のときに意見を求められてうれしかったとのエピソードを披露した。

吸血鬼のソフィーは約360歳で、18歳の富田にとって20倍の年の差。「~だな」などの語尾の感じで“長年、生きている感”をだすよう意識しているそうだ。また、第1話では、あえて淡々としたトーンで演じるように心がけ、人間の灯と同居するなかで徐々に明るくなっていくプランにしているとのこと。話数が進んだところで、第1話の声と比べてみてほしいと観客に呼びかけていた。

それぞれが演じるキャラクターに近いという灯役の篠原侑、ひなた役のLynnらとのアフレコ、ソフィーが歌う感じに苦労したオープニンング・エンディング曲の収録話なども披露。最後はプレゼントをかけての、じゃんけん大会が行われ、約1時間の上映・トークショーは幕を閉じた。

「となりの吸血鬼さん」は、10月6日午後10時からTOKYO MXほかにて放送開始。

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