剛力彩芽をZOZO熱愛に走らせたのは先輩女優の結婚が原因だった!?

アサジョ

2018/10/6 18:15


 ZOZOTOWN創業者の前澤友作氏と熱愛中の剛力彩芽が、ついに会社公認の仲になったようだ。ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイは10月1日付で「株式会社ZOZO」に社名を変更し、同日に新聞広告を掲載。その広告内に「女優さんと恋愛するのも(中略)悪いことではありません。どうぞご自由に!」という、社員から前澤氏へのメッセージが掲載されていたのである。

その一方で剛力が所属するオスカープロモーションでは当然、二人の交際を快く思っていない。10月3日発売の「週刊新潮」によると、二人が芸能界の実力者として知られるオスカーの古賀誠一社長を訪ねた際、「インスタの更新を控えるように」と苦言を呈されたというのだ。しかし当の剛力にしてみれば、前澤氏との熱愛に走った裏側には先輩女優の結婚事情があると、芸能記者がささやく。

「剛力とともに『オスカー3姉妹』としてプッシュされていた武井咲も、事務所の反対を押し切ってEXILEのTAKAHIROと23歳でデキ婚。オスカーの『25歳まで恋愛禁止』という規則を明らかに破っていますし、剛力も26歳の誕生日を迎える前に前澤氏との交際を始めていました。そんな二人は大先輩である米倉涼子の結婚と離婚を間近で見てきた。それゆえ『事務所の方針通りに動いても女性としての幸せは掴めない』と実感したのではないでしょうか」

1999年に23歳で「女優宣言」した米倉は、女優としては遅咲きながら、事務所の強力なバックアップとその美貌でトップ女優に躍進。ドラマのみならず舞台でも実績を積み、オスカーの屋台骨を支えてきた。しかし私生活では2014年に39歳で一般人男性と結婚するも、わずか3カ月後には別居が報じられ、2年後には離婚。婚姻届を提出した数日後にはすれ違いが生まれ、「夫婦生活1日」とまで言われていた。

「オスカーは米倉の女優業を全力で支えた一方で、男女交際についても強くコミットしたと言われています。米倉自身は市川海老蔵や元男闘呼組の岡本健一、彼女が主役を務めたミュージカル『CHICAGO』の振付師であるゲイリー・クリスト氏らと浮名を流しましたが、いずれも成就することなく、アラフォーまで独身を通した。そこでやっと結婚に漕ぎつけるも、夫婦生活は当初から破綻。そんな姿を見てきた武井や剛力が、恋愛に関しては事務所の指示に従ってもろくなことにはならないと心に刻んだとしても、無理のないことでしょう」(前出・芸能記者)

所属事務所からは歓迎されなくとも、ZOZOの1000名近い社員から祝福されていることに、女性としての幸せと心強さを感じているのかもしれない。

(浦山信一)

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