田中圭「おっさんずラブ」で人気爆発も『僕自身は何も変わってないです』

ザテレビジョン

2018/10/6 15:42

俳優の田中圭が、10月6日に都内で開催された山形県産米「雪若丸(ゆきわかまる)」 のデビューCM発表会(雪若丸首都圏デビューイベント)に出席。2018年、「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の出演などで人気爆発していることについて言及した。

山形を代表するブランド米「つや姫」の“弟君”として、15年かけて開発されて発売に至った「雪若丸」。

しっかりとした粒感と適度な粘りを両立した新触感で、林修がある番組で「カレーに一番合うお米」として紹介したほどだ。同イベントは、山形県知事の吉村美栄子氏とJA山形中央会会長の長澤豊氏も登壇。また、やまがた特命観光・つや姫大使を務めた阿川佐和子からも応援メッセージが届いた。

そんな雪若丸のイメージキャラクターを務めることになった田中は、「日本人ですし、お米が大好きなので素直にうれしかったです。雪若丸のデビューに関わることができて光栄です」とニッコリ。

CMでは、雪若丸の食感のことを「米ごたえ」と独特な言葉で表現。司会から「新しいですよね」と褒められると、「本当ですか? 良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべる。

さらに「思ってた以上に米だったんですよ。伝えるのが下手で本当に申し訳ないんですけど、食べていただけると、米ごたえの意味が分かると思います」とアピールした。

また、撮影で雪若丸を食べた際に「絶対おかずが合うご飯じゃん」と感じたそうで、「4杯目はテーブルの下にこっそりおかず隠して、お米と一緒に食べてました」と撮影秘話を披露していた。

さらにイベントでは2018年、大ブレークした状況をどう見てるのかという質問も。

「素直にうれしいと思いますが、自分でも整理が追い付かないところがあって。僕自身はあまり意識してなくて、何も変わってない」と自身の状況を客観的に見ているといい、「でも、見てくださる人の見方が変わったところは確実にあるので、今年、来年とより一層気合いをいれてやんなきゃなとは思います」と意気込みを。

続いて、プレッシャーを感じているかと聞かれ、「僕らには役があり、役やその作品がどう見られるかが全てなので、そこに関するプレッシャーはない。

例えば座長でやらせてもらう時はプレッシャーになるかとも思うけど、一つの役として作品に集中している限りは、あくまで役の評価であって、僕自身は変わらないです」と冷静に明かした。

注目度が高いこともあり、フォトセッションでは取材陣から「笑顔ください」「満面の笑みください」「ニッコリください」「おいしそうな表情ください」とさまざまなリクエストが。田中はその一つ一つに丁寧に応え、持ち前のサービス精神を発揮した。

「雪若丸」 デビューCMは山形、首都圏、関西地区、中京地区で放送中。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

https://news.walkerplus.com/article/164875/

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