有村架純「心が動かされています」新人・岡田健史を絶賛!

ザテレビジョン

2018/10/6 17:10

10月9日(火)にスタートする火曜ドラマ「中学聖日記」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)の制作発表会見が行われ、主演の有村架純をはじめ、岡田健史、町田啓太、吉田羊、夏川結衣が登壇した。

ドラマは、かわかみじゅんこ原作の同名漫画が原作。中学校教師の聖(有村)が婚約者がいながらも、不思議な魅力をもつ10歳年下の教え子・晶(岡田)に引かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

冒頭、有村が「非常に難しい作品でもありますし、自分自身が聖として晶に向かっていく気持ちをどうやって表現していけばいいのか悩むこともあります。でもそういういろんな葛藤が、この作品を良くしていくと思っているので、とにかく楽しく見ていただきたいと思います」と、笑顔であいさつ。

担任の聖に思いを寄せる中学生・晶役に抜てきされた岡田は、今作が俳優デビュー作となる。公での登壇も初めてで、「僕は、本作がデビュー作で初めてのお仕事です。毎日、刺激的な日々を送らせていただいています」と、緊張の面持ちでコメントし、そんな岡田に有村も「堂々たるスピーチでした」と、笑顔で称賛した。

また、聖の婚約者で晶のライバルとなる勝太郎を演じる町田は「婚約者が、中学生に心引かれて行くのを感じた時、勝太郎はどうなるのか。ドラマの中で僕自身が感じていくことを、岡田くんの表情をしっかりと見ながら素直な気持ちで反応していけたらいいなと思っています」と、意気込む。

勝太郎の会社の先輩・原口を演じる吉田は「原口は晶と合わせ鏡のような役。彼が若さゆえに暴走していく存在だとしたら、私は大人ならではの洞察力で、普通の人が理性で封じ込めている本音を相手にぶつけて相手の心にノックしていく役です」と、役どころを明かし、「私の話す一言で、見る方の胸がスッとするようなそんな存在になっていけたらなと思っています」と語る。

さらに、晶の母親を演じる夏川は「このドラマは誰かが誰かを思っている、優しいドラマ。その中に怒りや切なさ、恐れ、色んな感情が渦巻いています。それが見ごたえのある作品にしていると思います」と、ドラマの見どころをアピールした。

今作で初の教師役となる有村。役作りについては「まず教師という職業について調べ、中学校の国語の教師をされている20代の女性の方にお話を聞きました」といい、初の教師役の心境については「緊張感もありますし、生徒たちの前に立って生徒が一斉に自分を見るのが違和感を感じて…逆に堂々としていなくちゃと思います」と明かした。

新人・岡田との共演については「岡田さんの目から気持ちが伝わってくるので、心が動かされています」と明かし、岡田も「有村さんは、ずっと画面越しで見ていた方だったので初めてお会いした時はすごく緊張しました。ですが、有村さんや先輩方から歩み寄ってくださって、たくさん気を遣ってくださったので、安心してその場にいることができました。本当に感謝の気持ちしかないです」と、感謝を語り場を和ませた。

最後に有村は「こんなにもかき立てられる作品になったことがとにかくうれしいです」と、笑顔に。「いろんな人の感情がしっかり詰まっているので、早く皆さんに1話を見ていただきたいです。皆さんと思いをこめて作っておりますので、その思いが見てくださる皆さんに届くことを祈っています!」と、アピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164905/

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