野村周平、“抽選見合い結婚法”に自身は反対!?

ザテレビジョン

2018/10/6 18:00

――「結婚相手は抽選で」でフジテレビ系連続ドラマに初主演する野村周平。政府が決めた“抽選見合い結婚法”に振り回されながらも成長していくモテないオタク系男子を演じる。

野村「演じる宮坂龍彦は、中学時代のトラウマにより人間不信になってしまった恋愛下手な独身男。人に肩を触られるのも嫌という潔癖症の一面を持つ難しい役どころをリアルに見せるために、しぐさを研究して演じています。繊細過ぎる龍彦は、生きづらいと思うので僕のコミュニケーション力を少し分けてあげたいくらい。代わりにナイーブさを分けてもらいたいです(笑)。僕は初対面の人でも積極的に話し掛けていくので龍彦みたいな人見知りの人にとっては、かなり強敵かも。今回の現場では初共演の高梨臨さんと初日からフレンドリーにお話させてもらっていますよ。自分自身とはギャップのある役ですが、自分らしく演じたいです」

――物語はさまざまな問題を抱える現代の若者の姿や少子高齢化という現実が描かれる社会派ドラマの要素も。

野村「“結婚を抽選で決める”というのがメーンではなく、この法案がなぜ実施されることになったのかという背景や日本の今も感じ取って見ていただけると思います。龍彦にとっては、“抽選見合い結婚法”は、期待もあれば不安もあるでしょうね。僕は、いろいろイメージしてみた結果、アリ、ナシならナシ派(笑)。3人断ったら、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事するルールもあるし結婚相手は自分で決めたいです」

――自身の理想の結婚相手は?

野村「自分のやりたいことを自由にやっている人がいいですね。料理ができる人がいいとか、条件は何もないかも。家事は一緒にやればいいですし。龍彦は結婚相手が見つかるのか分からないですけど、少しでも潔癖症が改善されて、大人の男として成長してくれることを願っています!」

■ 「これだけは飽きない飯」はニンニクたっぷりラーメン!

野村「ラーメンが好きで自転車に乗ってよく食べに行きます。2日連続食べることもしょっちゅうですね。こだわりはニンニク、野菜をトッピングして食べること。ステーキもニンニクバターしょうゆで食べるし、ニンニク大好きです」

Profile●のむら・しゅうへい=1993年11月14日生まれ、兵庫県出身。AB型。公開中の映画「純平、考え直せ」、11月1[木]公開の映画「ビブリア古書堂の事件手帖」などに出演(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164795/

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