大林宣彦監督「それを信じて僕は撮り続ける」がんと闘い新作挑む思い


大林宣彦監督(80)の撮影現場に密着した映像「それでも僕は映画を撮る~監督・大林宣彦 80歳の決意~」が、7日のドキュメンタリー番組『目撃!にっぽん』(総合・毎週日曜6:15~)で放送される。

2017年4月に肺がんがステージ4まで進行していることを公表した大林監督。日本映画を牽引してきた“映像の魔術師”は、病と闘いながら全身全霊のメッセージを世の中に届けようとしている。

「映画には力と美しさがある。それを信じて僕は撮り続ける」。『時をかける少女』(83)、『さびしんぼう』(85)、『転校生』(82)といった数々の名作を生み出してきた大林監督は、その一心で新たな作品に挑んでいる。

番組では、大林監督の故郷・広島県尾道市で行われた撮影に密着。映画に思いを注ぎ、若者たちの可能性を愛しながら伝える思いとは。

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