出会いゼロのおっさんに奇跡が起きる場所…スナック女子との一夜

日刊SPA!

2018/10/6 15:51



年齢とともに女性と出会う機会は減っていくもの。事実、30~49歳の男性6247人を調査したところ、実に93.6%の人が1年以内に職場以外で「新たな女性と出会っていない」と回答。だが、中には新規女性と恋愛を楽しむ“勝ち組中高年”もいる。彼らはいったいどこで、なぜ女性と付き合えたのか。中高年のリアルな出会いスポットと、その攻略法を探った!

◆“にわかスナック女子”2人組OLとの出会い

「生え際が後退していくほど、出会いに消極的になっていきました」と話すのは、都内電気メーカーに勤める橘祐介さん(仮名・42歳・未婚)。8年ぶりに“ワンチャンス”をモノにしたのは、3か月に一度程度で立ち寄るスナックでの出来事だったという。

「ふらりと店にやってきたのは2人組のOL。一見さんで、スナック巡りを趣味にする女性、通称『スナ女』でした。その日の店は大盛況で、席が空いていたのは僕の真横のみ。彼女たちについたベテランホステスが『で、橘さんはどうなの?』なんて隣の僕に上手に話を振ってくれたのが、大きかったと思います」

仲をもってくれたホステスには、バックが支払われる“ドリンク”でお返し。さらに橘さんは「彼女たちに俺のボトルを飲ませていいよ」と振る舞った。空になったらニューボトルを入れて、店も儲かり、女性客は無料で飲める。そして橘さんは彼女たちに囲まれてハーレム状態に。まさにWin-Winな関係を築けたのだ。

◆ホステスは落とせなくても女性客ならば…

「もう大盛り上がりで、3時間後には元アイドル・鈴木亜美似のマイちゃんという女性が、『おい、おっさん、私の家で飲むぞ!』と絡み酒になりました。もう1人の女のコは『も~う、マイまた~?』と半ば呆れ気味で、どうやら彼女はかなりの“サセコ”だったようです(笑)」

スナックの支払いはすべて橘さん持ち。酔ったせいもあり、ベッドの二次会で橘さんの体調はイマイチだったが、「その分だけ愛情を持って接しました(笑)」という気持ちが伝わったのか、現在も関係が続いているそうだ。

アンケート協力/エコンテ

― 中高年の[リアル恋愛]白書 ―

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