稲垣吾郎「SMAPっていう会社があって…」グループ時代の葛藤語る

E-TALENTBANK

2018/10/6 18:00


4日に放送されたTBS系『ゴロウ・デラックス』で稲垣吾郎SMAPでの活動について振り返る場面があった。

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番組内では坂上忍の著書『おまえの代わりなんていくらだっている』を紹介し、タイトルについて稲垣は「僕もずっとそう思ってやらせてもらってました」と、自身も代わりのいる存在だと思っていたと話し始めた。

稲垣は「SMAPっていう会社があって、代わりはいるんだけど今はそこで働かせてもらっていて、一応役員みたいな感じで。そんな気持ちでしたけどねずっと」と、グループ当時の心境を告白した。

また、現在の心境に関して稲垣が「今は全然、何も気にしないで喋って」「何も作らなくなっちゃったから」と明かすと、坂上は「背負ってるものがなくなったってこと?」と質問。

これに稲垣は「それもあるかもしれない、大きいですね、グループじゃなくなったので『こういなきゃいけない』とか『こういうポジションでいなきゃいけない』っていうのはないので今は」と、以前との違いを語った。

そして、稲垣はグループを会社に例えたことから「(今は)個人商店、個人ではないですけど」「リラックスして今はやれてる、それがつまんなかったわけではないですけど」と、気持ちを明かしていた。

稲垣は11月11日(日)より上演される舞台『No.9-不滅の旋律-』でベートーヴェンを演じる。初演から3年を経て、ついに再演を果たすということで注目されている。

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