相性がいいって何?自分に似てる?

カナウ

2018/10/6 17:00


相性がいいって何?自分に似てる?

気になる人ができたとき、相手のことが「大好き!」と思う一方で、相性の良し悪しを冷静に考える瞬間ってありませんか?

いくら気になっても、相性が悪ければ関係はうまくいかないでしょうし、相性によっては、好きの気持ちがたちまち薄れてしまうことも。

でも、そもそも相性って、どのように図ったらいいのでしょうか。簡単なようで、考えてみると、ちょっと難しいこの問題――。

今回は、恋の成功を高めるためにも、「相性がいい」とはどういうことか、考えてみました。

等身大の自分で付き合える



自然体の自分で付き合えるのって、大事なポイントですよね。背伸びをして、相手に気を遣っている状態だと、一緒に居て窮屈ですし、気疲れしてしまうもの。

恋を意識する相手なので、多少気を遣うこともあるでしょうが。それでも、付き合いが落ち着いてくれば、だんだんとお互いに素を出せるようになります。

そうした相手は、自分が心を許せるということで、等身大の自分で付き合えるはず。すべての恋が、必ずしもそういった関係になれるわけではないので、自然体の自分で付き合える相手は、相性がいいと思います。

自分らしさを出せることは、少なくとも相手に心を許せるだけの安心感が生まれた、ということですからね。

相手と会うことで刺激を感じられる



理想的な恋愛は、付き合うことでお互いが成長できることです。たとえば相手の優しさに触れて、自分も相手に、周りに優しくなれた――。これは間違いなく相手の影響でしょうし、いい影響といえます。

このように、相手から何かを学び、そして刺激をもらい、尊敬できる一面があるのは、いい恋愛といえると思います。

そうした相手が恋人というのは、とても幸せですし、それがお互いに感じられていれば、それはとても相性がいい関係ともいえるでしょう。

一緒に居て、穏やかでいられるポイントも大きいですが。相手と一緒にいることで学べることがあるのも、相性の良し悪しの大きなポイントになります。ぜひいい刺激のある関係かどうかも、考えてみてくださいね。

共通点があり、安心感がある



真っ向から違う相手を好きになることは、自分との違いを実感し、好きにはなりづらいもの。何かしらの共通点があるからこそ、相手に共感し、惹かれるのでしょう。

それこそ、なんの接点もない人と話は合わないでしょうし、相性としては悪いといえるのでは?

たとえば性格が似ているとか、価値観や考え方に共感が得られるとか。出身地が同じ、趣味や好みが同じなど――。

相手との共通点が多いほど、特に出会い始めは話も弾み、相手への興味も向くのだと思います。

しかし、必ずしも共通点がすべて一致している必要もありません。違いがあるからこそ、相手のことが知りたくなり、その違いが刺激的にも感じられるはずです。

おわりに



好きの気持ちに駆られると、相手との相性がそっちのけの場合もあると思います。冷静に相手との相性を見極めることも、その恋を成功させるポイントになります。

長い目で見ていい付き合いができる相手か。こうしたポイントでも考えてみてはいかがでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

Photo by.Cristian Newman

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