初心者でも簡単!きれいな眉の描き方

All About

2018/10/6 16:45

眉をキレイに描くコツは、その黄金比を知り、眉を左右対称にそろえること。眉の描き方のポイントを、初心者でもわかるようお伝えします!

基本黄金比のキレイ眉の描き方をマスター

眉のかたちひとつで、顔の印象が変わったり、垢ぬけることは知っているんだけど、なかなかキレイな眉が描けない……。理想的な眉のかたちはどんな風? 私にも描けるの?

そんなお悩みに答えて、黄金比によるキレイ眉の描き方を、わかりやすくお伝えします! 自分の手で理想的なカーブを覚えてしまえば、描くのがきっと楽になりますよ。

それでは、レッスンを始めましょう!

■眉を描くために用意するもの
・アイブロウペンシル
・先が斜めにカットされている眉用ブラシ
・アイブロウパウダー
・眉マスカラ

キレイ眉の黄金比

 眉頭・眉山・目尻のポイントをチェックして、美眉を描こう!
■POINT 
眉を左右対称に……というと、眉山をそろえることが大切と思われるかもしれませんが、眉山は表情によって動く場所なので、多少そろっていなくても大丈夫。それよりも視線が集まる顔の中心である眉頭をそろえた方が、左右対称に見えます。描く前に、あなたの左右の眉頭の高さをチェックしてみましょう!

■眉頭
眉を左右対称に見せるキーポイント。ここの高さがあっていれば、ほぼ左右対称に見える。

■眉山
黒目の外側の延長線上にくるのが目安。

■眉尻
高さは眉頭と同じくらい。小鼻のわきと目尻を結んだ、延長線上にくるのが基本。少し短い方が、今風になります。

眉練習用シートで、理想のカーブを覚える

眉練習用シート:プリントアウトして使用してくださいね!
私がいつも基本としている眉の形を描いてみました。

プリントアウトして、眉のラインを上からなぞってみてください。手が理想のカーブを覚えれば、眉を描くのも楽になりますよ。

1. まず眉尻を描く

 
ペンシルで眉尻を描きます。足りない部分を書き足す気持ちで。

濃すぎると不自然になるので注意!

2. 眉尻から眉頭に向かって描いていく

 
次に、先が三角になったブラシを用いてパウダーで描きます。まずは、眉尻から眉中央の間を、行ったり来たり2往復。次に、眉中央から眉がしらの間を2往復。

パウダーは付け足さず一気に描きます。こうすることで、自然に眉尻は濃く、眉頭は薄くなって、グラデーションによる立体感が生まれます。

3. 眉マスカラをつける

ブラシを縦にもって!
つける前に、余分なマスカラ液をティッシュで軽くとります。これをしないとダマができやすくなるので注意。
眉マスカラは流れに沿って両方向からつけましょう
まずは眉尻から眉頭に向かって。次に眉頭から眉尻に向かって付けます。こうすることで、眉毛の表裏にムラなくつけることができます。

4. 左右対称チェック

眉ブラシを用いて眉頭の高さをあわせます
片方の眉を描いた後に、眉頭の下のラインを左右対称にそろえます。下のラインがそろっていれば、他が少しずれていても、対称に見えるから不思議。

まずは下のラインをそろえてから、もう片方の眉を描きはじめましょう。

5. 完成

BEFORE
AFTER

新見流・美のルール

・美しい眉の条件は左右対称。対称に見せるコツは眉頭をそろえること。
・眉尻のみペンシルを使い、その他はパウダーで描く。
・仕上げに、眉マスカラをON。
・やや短め、やや太めのナチュラル眉が今風。

使用コスメ

左から、眉ブラシ・アイブロウペンシル・眉マスカラ・アイブロウパウダー
・眉ブラシ:KOBAKO アイブロウブラシ
・アイブロウペンシル:ファンケル アイブロウペンシル
・眉マスカラ:ブルジョワ ドロール ドゥ スシル ブロンドゴールド21
・アイブロウパウダー:ラヴーシュカ パウダ-コンパクトアイブロウLB-1(※現在こちらの商品は廃盤になっています)
(文:新見 千晶(メイクガイド))

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