マーゴット・ロビー、実写版『バービー』で主演か

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)や『スーサイド・スクワッド』(2016年)のハーレイ・クイン役などで知られるマーゴット・ロビー(28)。今年は映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017年)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、実写版『バービー』に出演する話し合いを行っていると伝えられた。

2014年にソニー・ピクチャーズのもと実写版『バービー』が製作されると発表され、コメディー女優のエイミー・シューマーが演じると伝えられたが、スケジュールの都合で降板。その後はアン・ハサウェイの名前が候補に挙がっていた。

しかしここに来て、米玩具メーカーのマテルがワーナー・ブラザーズとパートナーを組み、マーゴット・ロビーを主役にして製作することを芸能情報誌『ハリウッド・リポーター』が報じている。マーゴットは、自身の製作会社ラッキーチャップを通してプロデューサーも務めるという。また関係者によると、映画『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取るのではないかとの噂もあるが、まだ実質的な話し合いには至っていないもようだ。

本作は完璧なバービーランドに釣り合わないと感じる主人公が現実世界へ旅に出て、自分のユニークさに気付きながら成長していくというストーリーで、当初はフェミニズムやアイデンティティといった現代的な要素も盛り込まれるとされていたが、今後ストーリーが変わるのかは明らかになっていない。

ブロンドにブルーの目のバービーのイメージにぴったりのマーゴット。今度こそ主役は決まるだろうか。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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