Superfly、歌詞書けないスランプ告白「私、ここにいていいんだ」


越智志帆のソロユニット・Superflyが、6日に放送されるNHKの音楽番組『SONGS』(毎週土曜23:00~23:30)で、作詞・作曲した「Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)2018」の課題曲「Gifts」を初披露する。

2007年に「ハロー・ハロー」でデビューして以来、アルバムが5枚連続でチャート1位を獲得するなど、ヒット作を生み出し続けてきたSuperfly。活躍の一方、自分の言葉が枯渇したように思い込み、歌詞を書くことができないスランプもあったが、他のアーティストからの作品提供を経て自身の個性を肯定しようと発想を転換。無事に再び曲を書けるようになったという。

そんな中で舞い込んだのが、Nコン「中学生の部」への曲提供依頼だった。引っ込み思案だった子供時代に人前で歌って拍手をもらい、「私、ここにいていいんだ」と認められたうれしさ、自身を肯定することでスランプを乗り越えた経験をもとに、子供たちへのメッセージを込めた。

番組ではSuperflyにインタビューを行い、自分の個性を認めることで葛藤を乗り越えた音楽人生を紹介。地元・愛媛県でのNコン四国大会に密着し、中学生たちが課題曲をどのように受け止めたのかリポートする。その映像を見たSuperflyの反応とは。そのほか、自身もSuperflyの曲をよく聴くという番組責任者・大泉洋がスタジオライブに初潜入し、楽屋あいさつで俳優ならではの質問を繰り広げる。

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