忙しい子育てママに!時短&プチプラで旬の秋メイクをかなえる「目もとのコスメ」3選

ウレぴあ総研

2018/10/6 12:13

自分のことだけに、豊富な時間とお金をかけられない子育てママたち。メイクだって当然、時間とお金をかけずにできるかを優先して考えるようになりますよね。

ただ、これらを優先していくと、メイクの上手、下手が浮き彫りになってしまうことも事実。

そこで今回は、時間もお金も極力かけず、自称メイク下手な女性でも簡単にできる、秋メイクの仕方をヘアメイクアーティストchihoさんに教えていただきました。

■時間もお金もかけない秋メイクは、たった一カ所だけでOK!

「忙しいママは、時短メイクを極めるにあたり、目もとのメイクだけ抑えていれば、十分身だしなみを整えているように見えますから、とにかく時間をかけずにメイクを終えるなら、アイメイクだけに絞ってください」とchihoさん。

使用するものは『ミニパレット アイグロススティック OR(ブリックオレンジ)』。他にも限定色を始め、数種類限定販売されています。

これは、濡れツヤ感が続くスティックアイシャドウで、まぶたにさっとこのスティックシャドウをひいて、中指の腹で左右にワイパーの様にぼかすだけでOKなんです。

ブラシもチップもいりません。指でつけるだけで秋っぽいオレンジアイシャドウメイクができます。

オレンジのアイシャドウが初体験でも、ベージュやブラウン系しか使ったことがない女性でも、これは肌色に近く馴染みやすい色なので違和感もないため、メイク下手な人でも挑戦しやすく、そしてメイク上手にも見えます。(chihoさん)

■時間もお金もかけない旬の秋メイクに必須コスメ

血色のある感じに見える色は、元々体にある色のため、肌にのせたとき浮きにくく馴染みやすいのです。そのため、はっきりした赤も、臆することなくメイク下手な女性にぜひ使ってみてもらいたいもの。

先ほどのオレンジアイシャドウと重ねて使ってもらいたいもので、おすすめするのは『キャンメイク ジェルラインアーティスト03 レディレッド 0.2g』。

プチプラで描きやすく、発色も良い赤のアイライナー。スルスルとなめらかな描き心地で、つけると落ち着いた赤になり、肌馴染みやすいところもおすすめです。

赤と聞くと、つい皆さんリップに使いがちですが、目もとに使ってあげると、ほんのり色っぽいメイクになるので、女子力をあげたい女性にもぴったり。

メイク下手な女性なら、全体にひくには抵抗があっても、いつも通りのアイライナーを引いた後に、重ねて目尻側3分の1だけこの赤アイライナーを少しひいてみてください。

それだけで、全然OKです。

さらに一重の女性は、下まぶたの目尻3分の1にもひくと、目元が一層華やぎますのでおすすめです。(chihoさん)

■メイク下手も解消する、秋の必須コスメ

眉は顔の印象を左右しますから、眉メイクをおさえておくことはメイク下手もしっかり解消してくれます。

よく、眉をきちんと整えられないというお悩みを聞きますが、しっかり描かなくても眉マスカラで整えるだけで、全然見え方は違ってきます。

おすすめするのは『インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ BR672 ナチュラルブラウン』。

眉色をやや暗めのブラウンに変えるだけで、落ち着いた印象にもなるんです。

眉マスカラは毛の流れに逆らってつけてから、次に毛並みに沿って整えていくように眉マスカラをつけるとしっかり色付くのですよ。

これは柔らかくパウダーのようにフワッとした質感でつけられる眉マスカラなので、固まらずベタッとしませんから、メイク下手な女性が使ってもメイクが上手に見えます。

今回おすすめしたBR672は、少し赤みを感じる落ち着いたブラウンですので、オフィスメイクにもおすすめです。(chihoさん)

メイクが上手に見えるのは、決してお金をかけた結果ではなく、フルメイクをした結果ではありません。少ないアイテムでポイントを絞ってメイクをするだけで、十分素敵に見える秋メイク。

ぜひ子育てママの皆さん、参考にしてくださいね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

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