「日本三大美人県」の女性が肌や髪のために意識して摂取している栄養素は?


メタボリックはこのほど、「日本三大美人県を美意識」に関する調査結果を明らかにした。同調査は9月13日~18日、秋田県・京都府・福岡県在住の20~40代独身女性を対象にインターネットで実施したもの。

同調査は、「日本三大美人県」と呼ばれる秋田県・京都府・福岡県在住の女性を対象に行った。まず、自分の住んでいる地域(地元)に美人が多いと思うか尋ねたところ、秋田県と福岡県は、「思う」(56.0~61.0%)と回答した人の方が多かったが、京都府は「思わない」(70.0%)が多く、三府県の中での意識の違いがみられた。

美人が多いと思うと回答した人に「出身県の美人の秘訣」について聞くと、秋田県は「気候」(82.0%)、京都府は「文化」(60.0%)、福岡県は「食事」(50.0%)となった。

どのような人が美人だと思うか尋ねると、秋田県は、「肌がきれいな人」(77.0%)、京都府・福岡県は「目鼻立ちがハッキリしている人」(京都府73.0%、福岡県81.0%)という回答が最も多かった。

美人だと思う人として「肌がきれいな人」または「髪がきれいな人」と回答した人に対し、実際に肌や髪のためにしていることを聞くと、最も多い回答は、「保湿」(55.9%)だった。次いで「食生活に気をつける」(50.5%)、「睡眠時間を確保する」(49.5%)となった。

食生活に気をつけると回答した人に普段の食生活で意識している栄養成分について尋ねたところ、「脂質」(51.4%)、「糖質」(50.5%)などが上位を占めた。

また、普段の食生活で意識的に摂るようにしている栄養成分について聞くと、1位は「食物繊維」(66.7%)、2位は「ビタミン」(64.0%)、3位は「タンパク質」(49.5%)となった。

タンパク質の効果について知らなかったものを尋ねたところ、「痩(や)せやすい体を作る」(37.3%)が最も多く、「疲れにくい身体にする」(34.0%)、「肌や髪にうるおいを与える」(32.0%)が続いた。

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