普通そっちを選ぶでしょ…! ジャンプ漫画で主人公がフった美女キャラ

ヒトメボ

2018/10/6 12:00

少年ジャンプには、主人公に想いを寄せるも報われない美女キャラクターが登場する作品がいくつかありますよね。「俺なら絶対そっちを選んだのに……」と、そのシーンを読みながらモヤモヤした経験のある人は少なくないはず。ジャンプ漫画で主人公がフった美女キャラクターについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

甲羅、マスク、手かせ足かせ… ジャンプ漫画に出てくる修業が終わるまで外せないもの

●ボア・ハンコック(ONE PIECE)
「俺がルフィなら、ハンコックと即くっつきます。もはや彼女がワンピース(ひとつなぎの宝)」(富山県・24歳男性)

ワンピースに登場する女海賊・ボア・ハンコック、主人公ルフィにべた惚れですが想いはいつも空振りです。そもそもルフィが一切恋愛感情を抱かない設定ですから仕方なくはあるのですが……。絶世の美女だけに、「自分だったらふたつ返事でOKする!」と思った人は少なくないのでは?

●朽木ルキア(BLEACH)
「BLEACHのルキアです。井上織姫と結婚するのは順当と言えば順当ですが、僕ならルキアかなと」(鳥取県・35歳男性)

「BLEACHですが、ルキアと一護は切っても切れない関係なので、そのまま恋愛に発展してほしかった」(静岡県・19歳男性)

主人公の黒崎一護は井上織姫と結婚しましたが、一護に死神の力を与えた張本人ですし、「朽木ルキアとくっついて欲しかった!」という声は少なくないかも……。

●仁崎 伸子(電影少女)
「少数派かもしれませんが、電影少女の仁崎伸子」(東京都・37歳男性)

「電影少女の仁崎伸子。追いかけて同じ高校まで来たのに、悲しすぎます」(福島県・42歳男性)

電影少女には「あい編」と「れん編」がありますが、仁崎伸子は「あい編」で主人公・弄内洋太が一時付き合う後輩の女の子です。ストーリーの中心となる人物ではありませんが、主人公に対する一途さや健気さから、その失恋を割り切れなかった読者は少なくないかも。

●アオイ(ウイングマン)
「ウイングマンのアオイさん、子供のころは憧れましたね」(長野県・48歳男性)

「悲しすぎるヒロインと言えばウイングマンのアオイさん」(大阪府・41歳男性)

作者は『電影少女』と同じ桂正和。主人公のウイングマン・広野健太のアオイへの記憶が無くなる、という悲しい結末のため当時の読者にはかなりのショックだったもようです。

●東城 綾(いちご100%)
「いちご100%ですが、なんで東城じゃないんだ!と当時は絶叫しました」(東京都・35歳男性)

「いちご100%の東城綾。東エンドが見たかった!それに尽きます」(広島県・31歳男性)

いちご100%は、主人公に想いを寄せる複数のヒロインが登場するいわゆる「ハーレム漫画」の元祖的作品です。東城綾は眼鏡を取るとカワイイ清純派タイプで、序盤のストーリーでは主人公と東城綾がくっつくと期待した読者も多いはず。西野つかさと結ばれた結末を「西エンド」、東城綾と結ばれた結末を「東エンド」と呼ばれることがあります。いまだにネット上で西エンドについて賛否両論が繰り返されることからも、当時の人気ぶりがうかがえます。

傾向として、性格が良かったり(ハンコックは例外)主人公に対して一途な女性キャラは、結ばれて欲しいと思われがちなよう。あなたには「俺なら絶対こっち!」と思った美女キャラクターはいますか?

(マッハ光太郎/雨輝)

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