1位は永野芽郁が“狂気”を演じたあの場面!注目集めたシーンBEST5!!<半分、青い。>

ザテレビジョン

2018/10/6 11:00

ちょうど1週間前、9月29日に放送終了した2018年度上期の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)。最終回の視聴率は23.5%、期間平均視聴率は21.1%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、過去3作「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」の期間平均世帯視聴率を上回る結果を残した。

Webザテレビジョンでは2017年2月の制作発表会見から今年10月1日までの間に、取材会報告や出演者インタビュー、放送後の反響を伝える記事など「半分、青い。」にまつわる記事を195本配信。今回はその中から、特に多く読まれた記事“ベスト5”を発表。その記事が伝えた主要シーンとともに紹介する。

■ 1位 永野芽郁の“狂気の演技”に絶賛の声!「なんであんな表情できるの!?」(7月2日配信)

最も読まれたのは、第78回(6月30日放送)で描かれたヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の壮絶演技への反響を伝える7月2日配信の記事だった。

漫画家として長いスランプに苦しむ鈴愛は、幼なじみ・萩尾律(佐藤健)の結婚にもショックを受け、大事な締め切りを前に漫画が描けない現実にぶち当たる。ダメだとわかっているネーム(漫画の構成をまとめたもの)を師匠・秋風羽織(豊川悦司)に差し出して「どうして前みたいに“なんだこの紙くず!”って放り投げないんですか?私を見限ったからですか?」と声を荒げ、「私はこの夏で28だ。でも結婚もしてない。恋人もいない。漫画もどんずまり!」と叫んだ。

のちに永野自身や主題歌を担当した星野源も“印象に残っているシーン”に挙げるなど、ドラマを代表する場面となった。記事では、18歳の永野が見せた狂気の演技に視聴者から「痛々しすぎる」「ほんとに10代?」と驚きの声が上がったことを伝えている。

■ 2位 豊川悦司まさかの“ジョジョ立ち”話題!「二度見した(笑)」の声(5月23日配信)

5月23日放送の45回、秋風塾で、秋風が律とその友人・朝井正人(中村倫也)をモデルに10時間ぶっ通しのクロッキー特訓を開催。秋風がノリノリでポージング指導をする中、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する“ジョジョ立ち”と言われるポーズが登場し、おおいに話題になった。また、佐藤健&中村倫也の絡み合いも反響を呼んだ。

偏屈ながら深い愛で鈴愛たちを見守った秋風は、本作でも屈指の人気キャラに成長。突如「何言うとんじゃワレ!」とコテコテの関西弁をしゃべり出したり、「鈴愛、恋をしろ。好きなやつがいたら、ガンガン会いに行け。想像は負ける。空想の世界で生きてるやつは弱いんだ」などと創作哲学を語り出すなど、たびたび注目を集めた。

■ 3位 鈴愛と律がついに…!佐藤健の「入る?」に視聴者大興奮「最高すぎた!!」(9月20日配信)

ドラマ終盤、シェアオフィスで“そよ風の扇風機”開発に没頭する鈴愛と律が職場で初めてのキスを交わした9月19日放送の名シーンへの反響を伝える記事が3位。

生まれた直後からそばにいながら“すれ違い”を続けた鈴愛と律の関係の思いが結実したシーンに「あさイチ」(NHK総合)のMC陣も大興奮!

博多華丸は「テレたー!」と涙を浮かべ、博多大吉も「クライマックスだったかもしれんね」と感慨深げにうなずいた。

律が鈴愛を毛布の中へいざなった際の「入る?」のセリフにも注目が集まり、視聴者からは「あの『入る?』はヤバい」「キュンキュンしたーー!」「声のトーンが最高すぎた!!」といった声が上がった。

■ 4位 「和子さん」トレンド入り…律との会話に「涙腺崩壊」の声(8月25日配信)

8月24日放送の第125回で描かれた、優しくてかわいらしい律の母・和子(原田知世)の死と、死を前にした和子が“岐阜犬”を通して律と涙の会話を交わしたシーンが注目を集めた。

記事では、放送後「和子さん」がTwitterのトレンド入りを果たしたことや、視聴者から「辛すぎる」「涙腺崩壊」など和子の死を悼む声が上がっていること、律が素直な思いを和子に伝えたことに「律が子どもみたいに泣きじゃくることができてよかった」「和子さんの幸せな気持ちが伝わってきた」などと反応する声があることを伝えている。

別の記事では、佐藤健がこのシーンについて「悲しすぎて台本も読めなかった」と振り返ったことも伝え、併せて注目を集めた。

■ 5位 「涼ちゃん」トレンド入り!娘の誕生日にまさかの急展開で視聴者騒然!!「鈴愛かわいそう」(8月1日配信)

鈴愛の夫・森山涼次(間宮祥太朗)が7月31日放送の第104回で突如「別れてほしい」と切り出し、視聴者の間に衝撃が走ったことを伝える記事が5位だった。

涼次が別れ話を切り出したのは、よりによって愛娘・花野(山崎莉里那)の5歳の誕生日。放送後、「涼ちゃん」がトレンド入りし、ファンは「展開が早すぎる」「カンちゃんが生まれたときあんなに喜んでたのに…」と困惑。

この日の「あさイチ」で博多華丸が「カレンダーめくるの早い!ちょうだい!紆余曲折!」と吠え、「(花野が)育つの早いね」という博多大吉に「そういうことを言ってるんじゃない」とツッコミを入れたことも話題を呼んだ。

■ 番外編 “超絶イケメン子役”の登場に視聴者騒然!大河へも出演の“荒木飛羽”って!?(9月14日配信)

ドラマのストーリーとは直接関係ないものの、ベスト5記事並みの注目を集めたのが、津曲(有田哲平)の息子・修次郎を演じた13歳のイケメン俳優・荒木飛羽(あらき・とわ)に注目した記事だ。

放送中の大河ドラマ「西郷どん」でも徳川慶福(とくがわ・よしとみ=のちの家茂)役で出演。篤姫役・北川景子や本寿院役・泉ピン子とも共演を果たした注目のイケメン子役に視聴者からは「すごくキレイな子!」「ブレイクしそう」の声が上がった。

放送中、幾度となく大きな注目を浴びた「半分、青い。」。連続テレビ小説史に名を残す作品になったのは間違いなさそうだ。

なお、10月8日(月・祝)にはNHK総合で総集編を放送する。 昼1:30-2:58総集編(前編)、 昼3:05-4:33総集編(後編)となっている。後日BSプレミアムでも総集編を放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164566/

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