彼もドン引き!? 気をつけたい、秋の足元おしゃれが裏目に出るケース




おしゃれの秋到来! デート服にも季節感を取り入れて……付き合いが長い彼であっても気合いが入るものですよね。
しかし、気合いバッチリだったはずなのに、足元のおしゃれが裏目に出てしまった……。そんな経験を持つ人は少なくありません。今年の秋は失敗しないために! 足元のおしゃれが裏目に出てしまうケースをご紹介します。

秋の足元おしゃれが裏目に出るケース

ブーツを長時間履いていたときの足のにおい



日中は買い物デートを楽しんで、夜はおいしい和食屋さんでディナー! ワクワクしながらお店に入ると、店内は土足禁止の文字……。恐る恐る一日中履いていたブーツを脱いでみると、なんとも言えない足のにおい! 頑張っても隠しようがありません……。
「まさか、靴を脱ぐとは思わなくて」思わず彼に、そんな言い訳をしたくなりますよね。一瞬、彼に気まずそうな顔をされたときの悲しみは計り知れないものです。

ファー付きサンダルを履いたらトイレサンダルと間違えられる

シンプルな服を着ても、ファー付きサンダルを履くだけで一気にこなれた感じになる。さらに、どれだけ歩いても疲れないし、アラサー女子が履いてもイタくない! 女性にとっては、最強のおしゃれアイテムと言っても過言ではありません。
ところが、男性は女性と価値観が異なるようで「モコモコがついたトイレサンダル」と思っている人も……。実際、彼にトイレサンダルと間違われ、その日のデートが台無しになったという筆者の知人がいます。

マニッシュを目指したつもりが色気のない人に…

いつもと違う雰囲気のおしゃれがしたいとき、マニッシュスタイルを取り入れる人も多いのではないでしょうか。トップスやパンツではなく靴でメンズ感を出したはずが、色気のない人に降格していたなんてことも。
ヌケ感をうまく出さないと、ただのメンズライクなファッションで終わってしまうようです。加減がわからないという人は、デートでマニッシュファッションを取り入れるのは避けるのがベターかもしれません。

カラータイツをはいたらアーティスティックな人に間違えられた



ファッションのアクセントではやりのカラータイツを取り入れたら、「タイツがアーティスティックだね」と引かれてしまった。
こちらも、筆者の周りにいる人が経験した話です。ボルドーやモスグリーン、ネイビーなどの色であれば問題なさそうですが、ビビッドピンクやイエロー、柄物のタイツをはいてのデートは控えた方がいいかもしれません。個性的なファッションが好きな場合でも、彼と会う日は控えめな色に抑えましょう。

タイツが毛玉だらけだった

破れてないから大丈夫かと思って……。何度も洗って使っていたタイツということを忘れていて、デートではいていったらつま先が毛玉だらけだった。何も言わないけれど、私の足元にチラチラと目がいっているのは気づいているぞ! 彼も言いづらいのだろうなと思うと、なんとも言えない気持ちになりますよね。
友達同士なら笑ってネタにできるのに、彼氏にはできない。どうせなら途中で新しいタイツを買ってはき替えればよかった……。ただただ後悔です。

タイツからおもいきり親指が出ていた

靴を脱いだら「こんにちは」と言っているかのように親指が飛び出していた。もう無言でタイツを伸ばして、穴が空いている部分が出ないよう全力で足の指に力を入れて過ごすしかありませんよね。

秋の足元おしゃれは、ちょっと気を緩めると裏目に出ることが多いものです。素敵なデートを楽しむためにも、足元チェックは忘れないでくださいね。

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