“ポスト石原さとみ”の現在が微妙? ポスト上戸彩も…“ポスト”と言われて芽が出なかった芸能人4人!

TOCANA

2018/10/6 09:00


 芸能人の中には、“ポスト○○”という二つ名を持つ人も多い。しかしその別称が重荷になってしまったのか、期待以上に活躍できていないケースもある。タレントの橋本真帆(25)もそのうちの1人だ。

橋本は、佐々木希(30)を輩出した『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の「ギャルコンテスト2011」で準グランプリを獲得。その美貌も佐々木を彷彿とさせるものがあったことから、“ポスト佐々木希”と囁かれることに。しかし当時のネットには、「カワイイけど、ポスト佐々木希ってのはちょっと…」「せっかく綺麗な子なのに、ポスト佐々木希って売り出し方は本人もプレッシャー感じると思う」「ハードルを高く設定しすぎなのでは?」といった声が上がっていた。

橋本は現在「浅井企画」に所属中。ANZEN漫才と一緒に「よみうりランド」のCMへ出演したり、スポーツ情報番組『もえスポ』(東日本放送)のMCとして活躍している。今回は橋本のように、“ポスト○○”と言われながらも芽が出なかった芸能人たちをご紹介しよう。

●桃瀬美咲

打ち上げで悔し涙を流しただけでニュースになる女優の石原さとみ(31)。2015年頃に女優の桃瀬美咲(25)は、“ポスト石原さとみ”と囁かれていた。石原と桃瀬は、15歳の時にホリプロタレントスカウトキャラバンで賞を獲得。一緒にイベントへ出席することも多く、桃瀬の活躍へ熱視線が注がれることに。

桃瀬は15年に映画『でーれーガールズ』や『Once Again』などに出演。テレビへは『テレビスポーツ教室』(NHK Eテレ)や『王様のデザート』(TBS系)などでレギュラーを務めていた。しかし大ブレイクとまではいかず、ファンからは「もっと売れるべきだろう。それくらいの逸材」「いまいちブレイクしないなぁ。素材がいいだけに勿体ない」などの声が。現在ホリプロのホームページからは桃瀬のプロフィールが削除済み。ブログやSNSなどの更新もストップしており、ファンの間では引退説やフリー転身説がウワサされている。

●蓮佛美沙子

アラフィフとは思えない美貌が度々話題になる女優の永作博美(47)。16年に放送されたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で、主人公の姉役を演じた蓮佛美沙子(れんぶつみさこ/27)は“ポスト永作博美”といわれている。

蓮佛は『べっぴんさん』で注目を集めた後、映画『鋼の錬金術師』で主要キャラの1人であるリザ・ホークアイを熱演。その素朴なルックスも永作と似ている部分があり、超大ブレイクが期待されていた。その後もテレビや雑誌、CMへちょくちょく出演して知名度を高めている蓮佛ではあるが、現在まで大ブレイクとまでは至っていない。しかしネット上には、「華やかさに欠けるけど、地味に長く残っていくと思う」「いまは脇役の4~5番手辺りにいるとちょうどいい人。そのうち芽が出るはず」といった声が。これからの活躍に期待している人も多いようだ。

●福田沙紀

今年9月に、ドラマ『絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)へ出演して話題になった女優の上戸彩(33)。07年頃にバラエティ番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)などで活躍した、女優・福田沙紀(28)は“ポスト上戸彩”といわれ注目を集めていた。

現在も福田はドラマやバラエティへちょくちょく出演しているものの、全盛期から比べると露出は激減。たまにテレビへ出演すると、ネット上からは「福田沙紀を久しぶりに見たんだが、今何してんだろ」「福田沙紀ちゃん久しぶりにみたけど、今もキレイですなぁ。大人っぽくなった」といった声が。福田がメディアから干された理由は、“スタッフへのあたりが強く、性格が悪いから”とウワサされている。演技力には定評があるので、性格が丸くなれば再ブレイクするかもしれない。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「橋本真帆」公式Twitterより

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