『ドラゴンボール超 ブロリー』サイヤ人たちの過去に迫る最新映像公開

クランクイン!

2018/10/6 08:00

 劇場版『ドラゴンボール』の20作品目として公開される映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』から予告編第2弾が解禁された。今回公開された映像では、悟空、ベジータ、ブロリーの3人が幼少期を過ごしたサイヤ人の故郷「惑星ベジータ」の様子が描かれている。

【写真】映画『ドラゴンボール超 ブロリー』キャラクター場面写真

先日米サンディエゴで初解禁された予告編第1弾の動画を見たファンの間で、「知られざるサイヤ人の物語」のコピーが数々の憶測を呼んでいた本作。このたび到着した予告編第2弾映像は、日本時間の10月6日に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ニューヨークコミコン」のパネルディスカッションの中で初解禁された。

本作の舞台は、2018年3月に放送が終了したテレビアニメ『ドラゴンボール超』の世界。宇宙の命運をかけた「力の大会」でさまざまな強敵と戦ってきた悟空の前に現れたのは、シリーズ最強の呼び声が高い“伝説のサイヤ人”ことブロリー。映画では新たに、原作者の鳥山明が『ドラゴンボール超』の世界観で描くブロリーが登場する。

本作では惑星ベジータでの悟空たちの生い立ちが描かれる。同じ時代にサイヤ人として生まれた悟空、ベジータ、ブロリー。悟空(カカロット)は下級戦士、ベジータは王子として生まれ、ブロリーはベジータ王の命令で故郷から追放されてしまう。

今回の予告編で注目すべきは、この3人の父親たちの姿だ。悟空の父でフリーザの企みをいち早く警戒したバーダック。自身の息子に期待をかけるも、フリーザ軍の支配に苦しんでいるベジータ王。そして追放された息子ブロリーを追って惑星ベジータを脱出するパラガス…。父親たちの行動によって、悟空、ベジータ、ブロリーはそれぞれ全く違う運命をたどることになる。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』は12月14日より全国公開。

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