杉野遥亮、吉沢亮に“極度の人見知り”暴露され苦笑「1カ月以内だったらセーフ」

ザテレビジョン

2018/10/6 07:35

吉沢亮主演の映画「あのコの、トリコ。」が10月5日に公開。同日、都内で初日舞台あいさつが開催され、主演の吉沢をはじめ、新木優子、杉野遥亮、宮脇亮監督が登壇した。

「Sho-Comi」(小学館)にて連載された白石ユキの人気同名コミックを映像化した本作は、主人公の地味でさえないメガネ男子・頼(吉沢)と、女優を目指す雫(新木)のために格好良く変わっていく姿と、頼、雫、そして昴(杉野)の幼なじみ3人の恋と夢を追い掛ける様を描いたシンデレララブストーリー。

撮影は2017年の6月に行われたそうで、吉沢は「(会場に)出てきた時に皆さんの顔を見てホッとしました。やっと見ていただける日がきてうれしい。ありがとうございます」とニッコリ。

また、イベントが行われた新宿・TOHOシネマズは、雨にもかかわらず、朝からすべての回が満席に。

新木は「すごくうれしかったです」と笑顔を見せ、杉野も「1年半温めてきて、こういうふうに盛り上がりを見られてうれしい」と喜んだ。

そんな中、吉沢は「(撮影と公開までの間に)遥亮とご飯に行ったら、すごく人見知りされました」とぶっちゃけ、「久々過ぎて、遥亮が敬語で話し掛けてきて。『あ、こんなに月日がたっちゃったんだな』っていう、寂しさを感じましたね」と杉野のエピソードを披露した。

それを受け、苦笑いしていた杉野は「でも1カ月前に取材で会って。それで距離感をつかめました(笑)」と弁明。

また、新木から「今日、打ち合わせの前に3人で並んで座ってたんですが、急に『元気!?』って声をかけられて。あんなに人見知りだったのに、取材で会ったから声をかけてくれたんですね」とツッコまれると、「1カ月以内に会っていたので、まだセーフだったみたいです」と返し、吉沢らを笑わせていた。

また、芸能界を舞台にした作品ということで、劇中ではキャスト陣がシェークスピアなどの劇中劇に挑む一幕も。

舞台経験がなかった新木は劇中劇が一番の壁だったといい、「でも、舞台経験のある吉沢さんの背中を見て、いろんなことを学ばせていただきました」と吉沢に感謝を。

一方、吉沢と感情的に激しくぶつかり合うシーンがあったという杉野も「自分に分からないことがたくさんあったけど、吉沢くんや優子ちゃんから学ばせてもらうことが多かったです」と回顧。

そんな2人から賛辞の言葉をもらった座長の吉沢は、最後に「夢を追い掛ける姿を描いてて、どの世代の方が見ても、この作品が持つ真っすぐさを純粋に楽しんでいただけると思います。日本中をとりこにする作品になったらうれしい」と笑顔でアピールした。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

https://news.walkerplus.com/article/164551/

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