ウエンツ瑛士の後任、井澤健太朗アナに爆笑問題「将来性を感じた」

ザテレビジョン

2018/10/6 08:00

10月13日(土)放送の「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間SP」(夜6:56-8:54、テレビ朝日系)で、留学のため9月29日の放送をもって一度MCを卒業したウエンツ瑛士の後任として、テレビ朝日入社2年目の井澤健太朗アナウンサーがMCに就任した。

初収録に臨んだ井澤アナは「前回のスペシャルの最後に『ウエンツさんの後任、誰になるんでしょうか? お楽しみに~!』と告知され、テレビの前で心が痛くなったんです(笑)。初収録の前は緊張のあまり、食事もほとんど喉を通りませんでした」と、リアルな心境を告白。

そんな井澤アナの初々しさと誠実さに、惚れ込んだ様子の爆笑問題太田光は「井澤アナは23歳ですが、爆笑問題も23歳で結成したんです。俺なんてテレビに出た当初はガチガチで『全員が敵だ!』って思っちゃって、心を閉ざしちゃって…。ネタだけやって、あとはさっと帰るような感じだったんですよ。でも井澤アナからは、初収録の段階で将来性を感じましたし、すぐに緊張も解けて慣れると思います」と絶賛。

田中裕二も「後任はてっきり女性アナウンサーかと思ったら男性アナ、しかも入社2年目の井澤アナでビックリ! 顔立ちも男前で、ウエンツを日本人にした感じですしね。女性の視聴者が増えるんじゃないかな。期待のホープである井澤アナの成長を間近で見られることを楽しみに、僕らも心機一転頑張っていきます」と新MCに大きな期待を寄せた。

さらに、太田から「この番組を機にバーッと人気が出て、ネットのトレンドワードに名前が出るんじゃないかと思いますね。そのうち、安住紳一郎アナや羽鳥慎一アナも蹴落とすかもしれませんよ!(笑)」との言葉を掛けられると、井澤アナは恐縮し「ただただ『恐れ多い』という言葉しか出てこないです…」と、苦笑いした。

「収録では冒頭から汗が止まらず、ハンカチがびちょびちょになりました」と明かす井澤アナだが、爆笑問題からは「二代目ウエンツ」と紹介されるなど温かく迎え入れられ、緊張も徐々に溶けてきたようで、途中からは、爆笑問題を中心に次々と展開される楽しい掛け合いに、思わず頬を緩める場面も。

収録後の井澤アナは「太田さんの気遣いや、田中さんの司会術を学びたい」と決意表明し、爽やかな笑顔を浮かべた。

そんな井澤アナMC第一回目となる2時間スペシャルでは、「外国人が殺到! 秋の古都・京都名所ランキング」を放送。今、外国人の皆さんが特に大勢訪れているスポットはどこなのか、最新情報をランキング形式で発表する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164861/

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