石橋貴明、2歳年上・清水ミチコに“ささる”1曲を振り付きで歌唱


お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明とタレントのミッツ・マングローブがMCを務めるフジテレビ系バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』では、8日(23:30~)の放送で新企画「年の差カラオケ」を展開する。

この企画は、石橋、ミッツに、清水ミチコ、斎藤司(トレンディエンジェル)、May J.という30代前半から50代後半の世代が違う5人が、特定の1人に向けて、その心に強く“ささる”(=グッとくる)であろう歌を予想してカラオケを歌うというもの。

トップバッターの斎藤は9歳年下のMay J.に向けて、また、清水は15歳下のミッツに向けて歌う。仕事柄あらゆる年代のカラオケ曲を知り尽くし、「昭和歌謡は清水ミチコさんのモノマネで覚えた曲もたくさんあります」と言うミッツに、清水は「これならきっとささるぞ」と自信たっぷりだ。

May J.は26歳差の石橋に「父が好きそうな」曲を想像して選曲。ミッツは4歳下の斎藤を質問攻めにして徹底的にプロファイリングし、「今は忘れかけてるけど、この世代にはすごいささるだろう」という1曲を選ぶ。そして石橋は、2歳上の清水に向けて同世代ならではの懐かしい1曲を振り付きで歌う。

(C)フジテレビ

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