神社で恋愛成就を祈願するときに覚えておきたいこと5つ




もはや自力で彼氏を作るのが難しすぎて、神頼みしたくなるときもあるでしょう。縁結びや恋愛成就を願って神社を参拝するとき、ひたすら「神さま、すてきな彼氏が欲しいです!」とだけ願っていませんか?
でも実は神さまにきちんとお願いを聞き届けて頂くためにも覚えておきたいことがあるんです!

神社で恋愛祈願するときは…

1. 神さまの前に出ても恥ずかしくない日々を送る

やはり何ごとも普段からの心がまえが大切です。お願い事をするなら、神さまの前に出ても恥ずかしくないような生活を心がけましょう。彼氏がいないからと言って自虐的になったり、誰かを妬んだり、あるいは「どうせ自分なんて」なんて思っていては神さまだって応援のしようがありません。
ひがまず、妬まず、穏やかな心持ちで日々生活し、いつ神さまの前に出ても恥ずかしくない自分でいるようにしましょう。

2. やっぱり縁結びで名高い神社がいい



これは絶対というわけではないですが、「優しい彼が欲しい」「いい人を見つけて、はやく結婚したい」など願い事が定まっているなら、やはり縁結びで名高い神社にゆかれるのが良いでしょう。
有名になっているということは、それだけ過去からの実績があるとも考えられます。ピンポイントでお願い事をしたいなら、それにぴったり合う神さまにお願いするのが筋というものかもしれません。

3. 心のなかでお願いをするとき、自分の氏名と住所もはっきり伝える

神社でいよいよお祈りをするとき、「すてきな彼氏ができますように」なんて定型的なお願いで済ませていませんか? でもこれでは神さまもどこの誰が祈っているのか、分かりません。
お参りをするときは自己紹介の意味も込めて、自分の氏名と住所もはっきりお伝えしましょう。「○○に住んでいる、××と申します。本日は無事にお参りさせて頂き、ありがとうございます」の一言があれば、神さまにもあなたの思いが届きやすくなります。

4. 何が何でも神頼みで余裕が無いのはダメ



神さまにお願い事をするのでも、何が何でも神頼みで必死な形相でいるのはあまり良くありません。スピリチュアルにはまり込み、恋愛パワースポットを全国各地巡り歩いているのに、まるでご縁に恵まれないという人もいるでしょう。
それは自分の願いを叶えるためだけに必死になり過ぎて、心に余裕を失くしてしまうから。そうなると人は全てを神さまに丸投げしたり、責任転嫁しがちということは神さまもお見通しなのでしょう。

5. 「こんな人と幸せに暮らしたいんです」希望や願望はなるべく具体的に!

ただ「彼氏が欲しい」と願うより、「私のことをよく理解し、ダメな部分も受け入れてくれて、お互い一緒にいて疲れないような関係になれる彼氏が欲しいです」と、せっかくお願いするなら、自分の願望をなるべく具体的に祈ってみるのがコツ。
そのほうが神さまにも伝わりやすいし、何よりも自分自身にとって理想とする“ビジョン”がはっきりして心がウキウキしてくることでしょう。

まとめ

神さまにお願いすることで、自分のなかでも曖昧だった気持ちがはっきりしたり、「叶えたい」という気持ちがより一層強い決意に変わったりしますよね。とはいえ現実の世界を生きるのは他でもない自分だということを忘れず、謙虚な気持ちを失わないようにしたいものです。
そうすればきっと神さまは私たちの思いも及ばない形で願いを聞き届けてくれることでしょう。そして晴れて恋愛成就となったあかつきには、お礼参りも忘れないでくださいね!

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