“ナゴド”映像に高柳の“直訴”も! SKE48が10周年の記念日に特別公演を開催

ザテレビジョン

2018/10/6 06:30

SKE48が劇場デビュー10周年の日となる10月5日に、ホームである名古屋・栄のSKE48劇場で、10周年記念特別公演(後編)を行った。

前日の4日に行われた同公演前編に続き、この日は2013年から2008年を遡りながら振り返るという内容。普段メンバーの登場しないovertureも、デビュー当時に数回だけ行われていたダンスバージョンで披露された。

ファンからの人気の高いダンスナンバー「Escape」からスタートすると、「スルー・ザ・ナイト」では、山内鈴蘭が今年ミッドナイト公演(※2015年~2017年に周年公演の前夜祭として、深夜に大人メンバーだけで行われた劇場公演)がなかったうっぷんを晴らすかのように、満面の笑みで現れて、終始ノリノリでパフォーマンス。

その他、メンバーの気持ちがあふれていた「逆上がり」、2014年のナゴヤドームコンサートでの映像をバックに松井珠理奈が歌った「神々の領域」、デビュー日の映像が流され、松井と7期生&ドラフト2期生で歌い踊った「PARTYが始まるよ」などが披露された。

また、MCでは、2011年に行われた「第3回AKB48選抜総選挙」で、高柳明音がプロデューサー・秋元康氏に新公演を壇上で直訴したシーンが流されると客席からは大きな拍手が。高柳は「事の重大さを分かってなかったよ。裏に戻ったらスタッフさんが青ざめてて。でも、そのときにチームSの先輩方が『よく言った!』って言ってくれたのがすごくうれしかった」と裏話を明かした。

さらに、2010年にチームEができたことについて話していると、チームEに入れなかったという松村香織に大場美奈が「何で?」と理由を尋ねると、松村は「言えないやつ」と返答。「本当に辞めるってなったら言える」「(同期の須田亜香里も)知らないと思う」という松村の隠し玉に劇場がザワついた。

そして、アンコールはファーストシングル「強き者よ」で始まり、2曲目の「チャイムはLOVE SONG」が終わると、12月12日(水)に24枚目のシングルを発売するというサプライズ発表が。卒業していったメンバーの「同窓会公演」が年内にあることも明かされた。

最後に、松井は「まさか10年SKE48が続くなんて思っていなかった。でも、こうして続いているってことは、私一人ではできなかったこと。ファンの皆さん、本当にありがとうございます。そして、いつも厳しくしちゃうけど、そんな私についてきてくれるメンバー、本当にありがとう。(斉藤)真木子も、こんなにたくさんのメンバーを引っ張ってくれてありがとう」と感謝を語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164870/

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