クリス・エヴァンスが“キャプテン・アメリカ”卒業

クリス・エヴァンスが、「アベンジャーズ」シリーズ第4弾の撮影が終了したことを発表した。“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース役を演じてきたエヴァンスは10月4日、ツイッターで同作の撮影が終わり、同役を卒業することを報告している。

アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.をはじめ、ソー役のクリス・ヘムズワース、ハルク役のマーク・ラファロ、ホークアイ役のジェレミー・レナー、ブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンら共演者らに向けて、エヴァンスは感謝の言葉をこう綴っている。

「正式に『アベンジャーズ4』を撮り終えた。控えめに言っても、感傷的な日だった。8年以上にわたってこの役を演じられたことを誇りに思っている。共演者やスタッフ、観客の皆へ、思い出をありがとう!永遠に感謝」

また、エヴァンスは今年はじめのインタビューでは同役を引退することに関して明言することはなかったが、「電車から押し出される前に、降りたいよね」と話していた。

エヴァンスは2011年作「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で初めて同役を演じたのを皮切りに、「キャプテン・アメリカ」シリーズ2作と「アベンジャーズ」シリーズ3作でマーベルのスーパーヒーローたちと共演してきた。

一方でヘムズワースは最近、4作目は前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」よりも衝撃的なものになると明かしている。

「もし(前作に)衝撃を受けたのなら、今度はそれとはまったく別の意味でより衝撃的になると思う。初めて脚本を読んだ時は吹っ飛ばされたような感じだった。非常に多彩な多くのキャラクターをうまく結集させようとしている一方、それぞれ個別の場面もあって、高揚させつつ、新鮮さや独特さも感じさせるんだ。ごった煮じゃなくて、キャラクターが全員うまく一緒に放り込まれているのさ」

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