【九星フラワー占い】八白土星の10月の運気は「少女のように軽やかに楽しく」

OTONA SALONE

2018/10/6 00:01



社会的に力のあり、人の上に立つ男性の動きが特に注目されそうな今月。彼ら自身の目が冴えている時期でもあり、隠れた能力や功績が彼らによって見出される、なんてこともありそう。ふーん、誰の能力?と思っていませんか。もしかしたらアナタかもしれません!

※八白土星の生まれ年は1965年、1974年、1983年、1992年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

今月、美味しい物をもっとも味わえるのは八白金星


肉も魚も、野菜もフルーツも美味しさを増す食欲の秋。

この時期に、美味しい物が堪能できる星まわりに座っている八白土星のみなさん!

いかに自分がラッキーかを噛みしめつつ、おもいきり楽しんでください。

とくに八白土星は、家族とのつながりが運気に大きく影響します。

ですから家族と美味しい物をわけあうといったこと、家族に近い仲間・友人との飲み会への参加は、積極的に行ってください。

損得勘定があるとガッカリすることが多い


ただし注意したいのは、損得勘定のある飲み会や食事会です。

仕事につながりそう、会社内での立場をよくするため、といった目的で参加すると、あまりいいことはなさそうです。

もちろん、職場がアットホームで同僚たちがみんな気心がしれているようなら問題ありません。

しかし、例えば総体運でお話しした❝スゴイ男❞(こちらを参照( https://otonasalone.jp/83726/ ))っぽい上司や得意先の男性がいたとします。

そういった人を有益な人脈になんて思っていると、それが相手には見え見えで、あからさまに嫌な態度をとられるかも。

あるいは、❝スゴイ男❞と思っていたら、大したことがなかったとガッカリするかもしれません。

人を見下していないかチェックしてみて


たかが飲み会の席と思うかもしれませんが、この目上の男性との不協和音が職場や婚活の場、お稽古ごとの場にまで影響するかも。

もしかしたら、飲みの場ではなく職場の中でもこのようなことが起こるとも考えられます。

これは、自分は頭が良いとか本物を見極める力があると、自信過剰であったり人を見下している人に起こりがちで、そういう面を改めるようにという神様からのメッセージです。

高飛車ではないか自分に問いかけ、人が持つ自分にはない良い面をリスペクトできる素直な感性を取り戻してほしいものです。

10月の恋愛運と金運は?


飲み会の葉で楽しい男性と知り合ったり、気になっていた男性から食事の誘いがあるかもしれません。

純粋に食事や会話を楽しめれば、その後に恋愛のチャンスにつながるかもしれませんが、「付き合ったり、結婚するのにふさわしい相手か」と値踏みしていると、不思議なほどそれが通じて、その場で終わってしまいそう。

今は純粋に楽しむ方向で!

金運は大きな収入の変化はありませんが、ちょっとした小金が懐に入ったりすることはあるかも。

10月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーは、黄色みが強めのオレンジ。ヨコシマな心を晴れやかにしてくれるおまじないだと思って取り入れてみて。

ラッキーパーソンは、無邪気な若い女性。本当は損得勘定もしっかりしていたりしますが、「何も考えていない風」の振る舞いをぜひ学んでみてください。

ラッキーフードは、タピオカ入りのミルクティー。過剰な向上心を抑えて、ありのままでOKと、ラリックスした気分も味わえます。

ユリの花が象徴する八白土星の魅力とは


上から目線で鋭い発言が多いかと思えば、甘え上手、独特の存在感を持つ八白土星。長身の美人が多い星でもあります。「威厳」「純粋」という花言葉を持ち、背が高く凛とした姿のユリは、八白土星によく似合っています。八白は「家」をあらわす星。目上からかわいがられ、子供や後輩の面倒をよくみる八白は、組織や家族を1つにまとめる要となる存在です。複数の花をつけ、いくつものりん片が1つにかたまってできている球根、そんなユリの要素も八白的と言えます。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/83726/ )

(イラスト オオスギトモコ)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ