【九星フラワー占い】六白金星の10月の運勢は「見る目が最強!」

OTONA SALONE

2018/10/6 00:03



社会的に力のあり、人の上に立つ男性の動きが特に注目されそうな今月。彼ら自身の目が冴えている時期でもあり、隠れた能力や功績が彼らによって見出される、なんてこともありそう。ふーん、誰の能力?と思っていませんか。もしかしたらアナタかもしれません!

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

❝スゴイ女❞としての振る舞いをしてください!


今月、この世の中の運気の屋台骨を支えるのは六白金星です。

もともと責任感が強く、リーダー気質の人が多いですから、きっと無駄なプレッシャーを感じずに、「そうなんだ」と受け入れてくると思うので、心置きなくお話しできるので助かります(と、勝手にホッとしたりして)。

総体運で❝スゴイ男❞(こちらを参照( https://otonasalone.jp/83726/ ))についてお話ししましたが、これはまさに六白金星的な存在のこと。

女性のみなさんは❝スゴイ女❞として、正しいことをコツコツやっているのに認められていない人を見つけて応援してあげてほしいと思います。

今月、正しいと思ったことは絶対に正しい


今月の六白金星は、とにかく判断力に優れています。

否定する人がいても、自分の判断を信じてください。

そして、自分を否定した人に対して「こいつは悪」とは決めずに、その人の考え方のくせを分析してみてください。こちらからは否定せず、感じよく接してください。

あなたのまわりに味方が増えていきますよ。

偉そうな人に出会ったら、自分も偉そうにしている証拠


この味方の中に❝スゴイ男❞も加わりそうです。

困ったときに頼もしい相談相手になりますから、楽しみに待っていてください。

最初は意見が合わず、偉そうでイライラするかもしれませんが、じつはあなたの態度も偉そうだったりします。

相手は鏡。よくよく見つめて自分を成長させてください。

あなたのほうが格が上ですし、上に行くチャンスが与えられていると思ってください。

10月の恋愛運と金運は?


恋愛や結婚の相手であっても、またはお金であっても、必要なものはとにかく「やってきて!」と念じて待つということが大切です。もしくは、人に探してくれるようにお願いするか……。

人選に関しても、今月は勘があたります。

仕方なしな気分であっても、人にお願いするときには、礼儀正しくきちんと頭を下げること。

「自分でやる! 自分で取りに行く!」は、今月は通用しません。

あなたが礼儀正しく振る舞えれば、人からの好感度があがります。

好感度や信頼こそ、恋愛のチャンスやお金を呼ぶのです。しかも同時にです!

10月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはブラウンとレッドの間のようなレンガ色。秋にピッタリではないでしょうか。土が焼けている溶岩のイメージでもあり、そんな静かな闘志を秘めて突き進んで欲しいです。

ラッキーパーソンは、リーダーシップを発揮している人。もしあなたもリーダー的立場の人なら、自分とは違ったタイプの人です。学ぶことが多いでしょう。

ラッキーフードは、クラフトビール。とくに苦味の強いビールを飲むと疲れを癒してくれますし、明るい気分にしてくれます。

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは


完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/83726/ )

(イラスト オオスギトモコ)

あなたにおすすめ