横山やすしさんの息子、木村一八が“親バカ話”披露 息子の旅行先に自家用飛行機で…

 漫才師の故・横山やすしさんの長男で俳優の木村一八(48)が5日放送の日本テレビ「ウケる!偉人伝」(金曜後9・00)に約15年ぶりにバラエティー出演。亡き父親との秘話を明かした。

 やすしさんは96年1月にアルコール性肝硬変のため、51歳で他界。生放送を遅刻したり、現金で小型飛行機を購入したりと破天荒ぶりが人気だったが、意外にも子煩悩な親バカだったという。

 一八を愛するがあまり、修学旅行先の広島にまで内緒でついて来て、目の前に現れたのは序の口。福岡まで出掛けた一八が、帰りの飛行機のチケットが手配できず困っていた時には、なんと自家用小型飛行機で迎えに来て、目の前に登場したことも。破天荒なやすしさんならではの、親バカぶりエピソードだった。

 2人で生放送番組に共演したときには、一八が独り立ちしたことに感極まり、やすしさんが突然涙。一八は「とにかく家族第一。ちょっとイメージとは真逆っていう感じですかね。とにかく子供思いですね。めちゃめちゃ思ってくれたんやなっていう感じですね」と笑って振り返りながらも、父の愛に感謝していた。

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