SKE48 10周年特別記念公演を開催、感謝の「ありがとう」珠理奈が涙

dwango.jp news

2018/10/5 22:59


2008 年 7 月、名古屋・栄に誕生したSKE48。本日 10月 5日に劇場デビュー10 周年を迎えた。

10周年記念の一環として、SKE48 劇場で3つの SKE48 オリジナル公演【9月28日「制服の芽」公演・10月2日「手をつなぎながら」公演・10月 3日「ラムネの飲み方」公演】をリバイバル上演。記念日となる本日は、昨年の「SKE48 10 周年記念特別公演(前編)」に続き「SKE48 10 周年記念特別公演(後編)」を開催し、2013 年から SKE48 が結成した 2008 年までを VTR やトーク、そしてその年に纏わる楽曲で振り返った。

幕が開くと、内山命、高柳明音、斉藤真木子、須田亜香里ら 17 名が登場し、デビュー当時に数回だけ行いファンの間で伝説となっている overture ダンスバージョンを披露。続いて、ハイレベルなダンス力を要する『Escape』をパフォーマンスし、オープニングから会場を盛り上げた。

惣田紗莉渚が「今日が 10 周年、これからも応援してくれるみなさんと一緒にいたいです」と掛け声をかけ、シングル曲『美しい稲妻』『チョコの奴隷』『賛成カワイイ︕』を披露。須田と松村香織は、9月 16日に開催した SKE48 リクエストアワーで1位に輝いた『ここで一発︕』をパフォーマンスし、2013年を回想した。

2012 年は、5期生の江籠裕奈と古畑奈和が「目が痛いくらい晴れた空」を。また、NHK 紅白歌合戦にSKE48 単独で初出場した際の「パレオはエメラルド」を披露。1期生の曲「神々の領域」では、10 年経った今ひとりきりの1期生になった松井珠理奈がソロで登場し、曲間で「今は弱い私ですが… 10 年間ずっと走り続けて来れたのは、みなさんのお陰です。これからもずっとそばにいてください」と涙で声を震わせながら語った。

チーム KⅡのオリジナル公演「ラムネの飲み方」が生まれた2011 年のパートは、『兆し』『お待たせSet list』をチーム KⅡメンバーで披露。2009 年のチーム S のオリジナル公演「制服の芽」から『恋を語る詩人になれなくて』や『思い出以上』や、2008 年の SKE48 初の公演『PARTY が始まるよ』などの公演曲を次々とパフォーマンスした。

また、10 周年を迎えた SKE48 に、元・中日ドラゴンズ⼭崎武司さん、SKE48 が公式応援マネージャーを務める名古屋グランパスの長谷川アーリアジャスルー選手・佐藤寿人選手、和泉竜司選手をはじめとして、過去に共演したレギュラー番組を通して親交のある大久保佳代子、そして、河村たかし名古屋市長、大村秀章愛知県知事などからお祝いコメントをいただき、大場美奈が代表して「5 名の方々にコメントをいただきました。本当にありがとうございます。この 10 年でたくさんの方に出会ってきました。この場を借りてお礼を伝えさせていただきます。ありがとうございます」と挨拶した。

続けて「理由とか条件とか関係なくて、とにかく SKE48 が好きっていう気持ちを持ってくれる方、全ての方が大好きだし大切な存在です。明日からも、みなさんと⼀緒に楽しい思い出をたくさん作って行きたいと思います。頼もしいファンの皆様に支えられて、私たちは幸せです」とコメントした。

アンコールは、2009 年にリリースした1st シングル『強き者よ』で始まり、全メンバーで『チャイムはLOVE SONG』を熱唱。映像で SKE48 24th シングルが 12月 12 日にリリースされることのサプライズ発表が行われ、湯浅洋 SKE48 劇場支配人が登場。「10 周年を迎えることができました。本当に皆様のお陰です。11 年⽬もまた皆さんの応援をよろしくお願いします。今日の公演を見ていて、SKE のメンバーは素晴らしいなと思いましたし、あの頃のことが昨⽇のように思い出されました。24th シングルのリリースも決まり、みなさんのご意見を取り入れて頑張りますので よろしくお願いします。9期生の募集もしているし、11 年目改めてまた引き締めていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と挨拶した。合わせて TSUTAYA 東海エリアの ”SKE48 10 周年おめでとうキャンペーン” がスタートしたことや、SKE48 を卒業したメンバーの「同窓会公演」を年内に行うことを報告した。

珠理奈は「まさか 10 年 SKE48 が続くと思っていなかった。でもこうして続いているっていうことは、私ひとりではできなかったこと。ファンのみなさん本当にありがとうございます。そして、いつも厳しくしちゃうけど、そんな私についてきてくれるメンバー本当にありがとう。そして真木子(斉藤)、こんなにたくさんのメンバーを引っ張ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。

また、感極まった斉藤は涙ながらに「SKE48 は 10 年前ここでデビューしましたが、まだまだ過去の壁は厚いと感じました。11 年目を迎える明日からも、もっとたくさん楽しい景色をみんなと見たいから、もっともっと頑張っていかなきゃいけないな。と思います。これからも SKE48 を愛してもらえるように、まだまだ突っ走って行きたいと思います。応援よろしくお願いします」と挨拶。10 周年記念公演の最後を『手をつなぎながら』で締めくくり、SKE48 劇場は興奮さめやらぬままに2⽇間に渡る「SKE48 10 周年記念時別公演」の幕を閉じた。

(C)AKS

あなたにおすすめ