King & Prince平野紫耀に“ビジネス天然”疑惑も浮上「いなり寿司はスイーツ」「乳液を舐めた」

wezzy

2018/10/5 22:25


 今月4日に放送された『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)にKing & Prince(以下キンプリ)の平野紫耀(21)がゲスト出演した。平野は、藤田二コル(20)、丸山桂里奈(35)など“天然”“おバカ”“不思議ちゃん”を売りにするタレントと共に、今年話題になったニュースに関するクイズに挑戦したのだが、その“天然っぷり”をいかんなく発揮し、スタジオは笑いの渦に包まれた。

まず力試しとして、「国会議員は、衆議院ともうひとつは?」という問題が出題されると、平野は「えっ、自宅警備員みたいな?」と回答。次に「日本でパンダが生まれると中国っぽい名前をつけるのはなぜ?」という問題には、「パンダは“中国人”だから、呼ばれたときに振り返りやすいように」と回答し、すかさずアンタッチャブルの柴田英嗣(43)が「パンダは人じゃねーし」とツッコミを入れた。

その他、野球選手の大谷翔平(24)についたキャッチフレーズは「99年前の○○が蘇った」という問題では、○○の部分には「ターミネーター」を当てはめ、ワールドカップロシア大会で日本代表選手がロッカールームで行い話題になった行動を「楽屋でもサッカー」と答えるなど、終始天然節を炸裂させた。

平野の珍回答にネット上では、「平野紫耀めっちゃ面白い」「天然で癒される」といった微笑ましい感想がたくさん。一方、衆議院と参議院の問題がわからなかったことなどに対して、「天然と言うよりもただの馬鹿」といった少々あきれ気味な意見もみられた。さらには「天然ぶりっ子では」とボケ回答の演出過多を疑う声もある。
「いなり寿司はスイーツ」平野紫耀の天然エピソード
 平野紫耀の所属するキンプリは今年CDデビューしたばかりで、デビューシングル「シンデレラガール」は爆発的な売上を記録。平野は単独でドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)や映画『honey』の主演、11月にも主演映画『ういらぶ。』の公開が控えるなど、俳優としての活動も目立つ。

一方で、“天然キャラ”を武器にしたバラエティ出演も非常に多い。

先月放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にキンプリとしてゲスト出演した際には、メンバーの永瀬廉(19)が「平野はいなり寿司をスイーツだと思っている」と暴露。また別の番組では、「豆乳イソフラボン入りの乳液を、豆乳の味がすると思って舐めた」というエピソードがあったり、エイプリルフールのことを間違えて“エリンギプール”と発言したりするなど、周囲を驚愕させる数多くの天然エピソードを持っている。

この天然キャラがうけているとあって、キンプリメンバー全員でバラエティに出演した際も、平野の天然エピソードで持ちきりだ。

「天然が鼻につく」という“アンチ”も噴出
 しかし、すべての人に平野の天然キャラがうけているわけではない。先日の番組の感想にもあったように“天然”ではなく“ただの馬鹿”や“わざと天然ぶっているのでは”という視聴者の意地悪な意見も徐々に増えつつある。

テレビへの露出が増えたことにより、平野の天然ぶりが鼻につくと感じる人も多くなったようで、今月1日に「週刊文春」がオンライン上で発表した「嫌いなジャニーズランキング」の中間速報では、10位にランクインしている。ちなみに同じくキンプリのメンバー髙橋海人(19)は、平野よりもワンランク上の9位にランクイン。こちらは元AKBメンバーとの熱愛報道が影響していると見られる。

アンチが出てきたということは、平野およびキンプリの知名度が上がっているという証でもある。また、「クールな顔立ちと天然な性格」というギャップに心を掴まれ、ファンになる人も少なくないだろう。しかし、最近の天然押しはどうにも“やりすぎ”のような気も確かにする。

今は今後のイメージを左右する大切な時期であり、そこで “馬鹿”や“ビジネス天然”というイメージが定着することは、今後の俳優活動に影響を及ぼしかねない。完全にお笑い枠として売るのであれば別だが、俳優としての道も用意されている以上、あくまでも天然は“おまけ”として売っていくほうが、得策なのではなかろうか。

(栞こ)

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