『ダメ恋』ふんわり女子役・久松郁実、休日は格闘少女!?得意技は「とび膝蹴り」

dwango.jp news

2018/10/5 21:00


ABCテレビ制作の『深夜のダメ恋図鑑』(テレビ朝日系)が10月6日(土)からスタート。原作は累計発行部数が200万部を超える尾崎衣良の超人気コミック。登場するのは古賀円(馬場ふみか)、千鳥佐和子(佐野ひなこ)、福間千代(久松郁実)の3人の女性。彼女たちが話す男たちはダメンズばかり。共感必死の超絶ダメ男エピソードは、女性なら「こんな男いる!」と思わず叫びたくなること間違いなし。そんなダメ男たちを女性がぶった斬る痛快ストーリーが展開する。そこで今回、3人の女性を演じるモグラ女子の中の1人、久松郁実にドラマのことやプライベートについてアレコレ聞いてみた。


――最初に原作を読んだ感想はいかがでした?

久松「原作の『ダメ恋』は絵が可愛いのに男性をぶったぎっていて(笑)。そのギャップに驚いたんですけど、どのエピソードもすごく面白くてすぐ読み終わっちゃいました」

――そして今回、久松さんが演じるのが福間千代。どんな女性ですか?

久松「いつも夢をみて、憧れの王子様を追い続けているふんわり女子。ちょっと天然なところもあったりして、3人の中では一番女の子らしい女の子なんじゃないかな。でも、彼女は私に似ているところがあって、演じやすいです。本来の私は円や佐和子みたいにきついことも言えないし、普段もあまり怒らないタイプなんで」

――そんな千代を実際に演じてみて、苦労した点とかはありますか?

久松「監督からはよく“変顔してください”って言われるんです。それに白目をむくシーンもいっぱいあって。すっごい調子のいいときもあれば、NGを出しちゃうときもあって。だから家でもちょっと練習をしています。白目にいたっては鏡を見ることも出来ないので、白目をむきながら自撮りして確認したりもしました(笑)」

――撮影では馬場ふみこさんと佐野ひなこさんとのシーンが多いんですよね?

久松「はい。グラビアやモデルもやっているふみかちゃんやひなこちゃんとの現場はすっごく楽しくて。ふみかちゃんはサバサバして男前で実際に円みたいですし。ひなこちゃんは面倒見が良くて、私にも気を使ってくれて。それにひなこちゃんはとても美容に詳しいんで、お勧めのパックを教えてもらったり。3人が集まるといつも女子会トークをしていますね」

――ちなみに登場する男性で一番のダメンズだと思うのは?

久松「もちろん、諒くんです(即答)。もう佐和子が甘やかし過ぎっていうのもあるんですけど、大丈夫?っていうぐらいのダメンズで。あんな人が私の彼氏なんて絶対にムリ。佐和子みたいに面倒見が良いお姉ちゃんタイプの女性は、あぁいう男性につかまっちゃうんでしょうね。私はお兄ちゃんがいて妹タイプなので、逆に面倒を見てもらいたい派(笑)。どちらかというと引っ張ってくれる男性のほうが好みです」

――そんな久松さん、小さいころはどんな女の子でした?

久松「スポーツが大好きで、いろいろな習い事をしていました。水泳やテニス、バスケットチームに所属したり。あとはなぎなたとか」

――なぎなた!格闘少女でもあったんですね。

久松「最近はキックボクシングにハマっていて、休みの日はキックボクシングをしにジムへ行っています」

――すごい!何かきっかけはあったんですか?

久松「元々、『K-1』のお仕事をさせていただいていて。解説席で一緒になる魔裟斗さんに“キックボクシングは女の子がやると体が引き締まっていいですよ”って教えていただいたんです。それから始めたんですが、めっちゃ楽しくて。たまにトレーナーさんとスパーリングをするんですけど、もう体と頭が一致しなくて、選手の方はスゴイなぁって改めて思いましたし、格闘技を見る目線も変わりましたね」

――得意技はあるんですか?

久松「とび膝蹴りがうまいねって、ほめられました!」

――この世界に入ったきっかけは?

久松「今の事務所に小学生のころスカウトしていただいて。元々はそれほど芸能界に入りたいとも思っていなかったんです。でも、お仕事をしていくにつれて、どんどん面白くなっていって。今はもっと色々な分野の仕事にチャレンジしてがんばりたいなって欲が出ました」

――それでは、好きなテレビ番組ってありますか?

久松「昔からめちゃくちゃドラマっ子だったんです。特にコメディドラマが好きで。中でも大好きなのは『ナースのお仕事』(フジテレビ系)。もう観月ありささんが大好きなんです。だから、あんな看護師さんになりたいなぁって思っていました。でも今、考えるとあんな看護師さんがいたら大変ですよね。ドジばかりして問題になっちゃうんじゃないかな(笑)」

――では、最近ハマっているドラマはありますか?

久松「お仕事が忙しいと、休みの日は家で引きこもって充電していることが多いんですよ。そのとき海外ドラマにハマっちゃって。んふふふ、『ナルコス』っていう麻薬取締捜査官の戦いを描いた物語なんですけど、ハマり過ぎて全然、家から出られませんでした(笑)。コメディも好きなんですけど、過激なのも好きみたい。私、一度ハマったら抜け出せないんです。食べ物も一度ハマったら、ずっと食べ続けますし。音楽もこの曲だって思ったら、1カ月ぐらいずっとリピートして聞き続けちゃいます」

――では最後に『深夜のダメ恋図鑑』をご覧になる視聴者の方にメッセージをお願いします。

久松「女性には絶対、見てもらいたいです。こういう男性がいるとか絶対に共感できる部分がたくさんあると思うので。男性にはちょっと刺激が強いかもしれませんが、ぜひ、このドラマにどっぷりとハマってください!!」

●久松郁実によるドワンゴ大喜利

Q.「ド」うしますか? 明日、地球が滅亡するとしたら。
「おいしいものをいっぱい食べます。あ、お母さんを誘って焼き肉を食べに行こうかな」
Q.「ワン」コ派ですか? それともニャンコ派?
「ワンコ派。うちの子のトイプードルのウッディーがいつも家で出迎えてくれます」
Q.「ゴ」リラ、ラッパ、パリ。次に思い浮かぶ言葉は?
「リス、スイス、すもも」

文:今 泉

(c)ABCテレビ

あなたにおすすめ