有働由美子『news zero』が“ワイドショー化”で、視聴者離れが急加速!

日刊サイゾー

2018/10/5 19:00


 視聴者からは「期待はずれ」「ポンコツ」「観るのをやめた」と散々な言われようだ。

10月1日に有働由美子を新キャスターに迎えた『news zero』(日本テレビ系)が大不評となっている。2日目はタモリと対談し、「そのままでいいんじゃないですか。そのままでいいと思う。民放もNHKも同じ。同じでいいですよ」とアドバイスを受けていた。

「初日も、ド緊張で噛みまくっていましたが、それはご愛敬として、視聴者も温かい目で見ていた。そのぶん2日目はリニューアルされた番組の内容に注目が集まっていました。視聴者が一番面食らったのは、報道番組であるはずの『zero』が完全にワイドショーとなってしまっていたこと。今、タモリの話を聞くタイミングでは、まったくないし、そこに時間を使ったために、ニュースの情報量が極端に少なくなった。第4次安倍改造内閣の顔ぶれが紹介されると、『内閣改造、興味ありますか?』と視聴者に質問していましたが、『興味がないと思うなら取り上げるな!』と、多くの人が心の中で突っ込んだでしょうね。スタッフの笑い声が入ったり、かなりくだけたフリートークが挟まれるなど、お昼のノリだったのも視聴者離れにつながりそうです」(テレビ関係者)

ネット上でも「『朝イチ』っぽさが抜けていない」「今までの『ZERO』のほうが好き、なんでこんなに軽くなったの?」「ニュース番組なんだからその日のニュース知りたいし、変にワイドショーみたいなんにしてほしくない」「今日どんなことが起きていたか、どんな問題があるのかを短時間で分かりやすく説明して」との声が連打されている。

さらに、この日はメディアアーティストで筑波大学学長補佐を務める落合陽一氏がゲスト出演していたが、こちらも炎上騒ぎとなっているようだ。

「落合氏は番組に黒いラフな服に加え、足元は下駄という格好で登場。トークを終えると、頭の後ろで大きく腕を組んで椅子にもたれかかる姿を見せるなど、視聴者の反感を買いました。こうした態度を許してしまうのも、番組がワイドショー的な軽さを醸し出しているからでしょう」(テレビ誌ライター)

番組の看板を守ってきた村尾信尚前キャスターは、変わり果てた番組の姿に何を思うだろうか?

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