『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』國村隼、青木崇高らが釜山国際映画祭レッドカーペットに登場

AbemaTIMES

2018/10/5 18:39


 11月30日(金)より全国ロードショーとなる映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が第23回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に正式招待され、レッドカーペットセレモニーに國村隼、青木崇高、𠮷田康弘監督、阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサーが登場した。


 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなる。(配給:松竹)

本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いている。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、最初は頑なだったが晶の明るさや孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく晶の義父・節夫役の國村隼だ。

そしてこの度、10月4日から開催されている第23回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門にて、本作が正式招待された。一般の来場者5500名が押し寄せたレッドカーペットセレモニーには、國村隼、青木崇高、𠮷田康弘監督、さらに『RAILWAYS』シリーズを手掛けてきた阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサーが登場。大きな歓声に包まれた。(※國村隼は審査員としてレッドカーペットセレモニーに登場)

 10月4日から韓国で開催の「第23回釜山国際映画祭」がいよいよ幕を開けた。その華々しい幕開けを伝える開幕式が行われたのは、釜山の海雲台(ヘウンデ)地区のセンタムシティ(Centum city)にそびえ立つ“映画の殿堂”だ。たくさんのマスコミや一般来場者5500人がスターの登場を今か今かと待ちわびた。

そこへ、國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司がレッドカーペットセレモニーに登場。会場からはひと際大きな歓声が巻き起こり、登場した4人も手を振りながら笑顔で観客へ応えた。特に國村隼が通ると観客の歓声はより大きくなる。なぜならば、2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た『哭声/コクソン』に出演していたからだ。

国内外から集結した豪華映画人500人と共にレッドカーペットを歩き、熱狂冷めやらぬうちにレッドカーペットセレモニーは幕を閉じた。

ストーリー
 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、また電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく――。

(C)2018「かぞくいろ」製作委員会

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