おぎやはぎ、小林恵美の引退に「売り方さえ間違えなければ」「いい奴だったのに」

お笑いコンビのおぎやはぎが、ラジオ番組でグラビアアイドル・小林恵美の芸能界引退を惜しんだ。容姿、性格も文句のつけようがなく、バラエティ番組の共演者としても小林とは仕事がしやすかったというが、「もうイヤだったのかな、変なことさせられるから」と2人は寂しそうだった。

10月1日の『小林恵美オフィシャルブログ「milky way」』で、9月末での所属事務所退社と芸能界引退を発表した小林恵美。2002年のデビューから16年、新しい夢に向かうため35歳で一区切りをつけることにしたという。将来何をやりたいのかなど詳細は明らかにしていないが、芸能界の仕事は「ここ1、2年自分の中でやりきった」とし未練は無いようだ。

4日深夜に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、矢作兼が「個人的にだけど、小林恵美の引退がびっくりした」と話すと、小木博明は「いい子なんだよね、この子ね」と、彼女の人となりを褒めていた。あまり話題にならないが正統派の美人で、“私が私が”とガツガツしたところが無く、共演者として「いい奴だなって感じ」だと話し、なぜ芸能界を去るのか理由がわからないと合点がいかないようである。

矢作は「売り方さえ間違えなかったら、もっと活躍できた」と残念がり、小木は「性格悪かったら売れてる、絶対」と指摘する。そしてぜひ同番組で小林恵美の本音を聞きたいと、「引退した人って呼べないのかな」と2人はスタッフに問いかけていた。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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