女子中高生×日本刀、アニメ『刀使ノ巫女』が舞台化 SKE48の斉藤真木子、谷 真理佳、北川愛乃らのメインビジュアルが公開

SPICE

2018/10/5 18:00


2018年6月までTV放送された、監督・柿本広大、シリーズ構成・髙橋龍也、キャラクター原案・しずまよしのりによる、女子中高生×日本刀のオリジナルアニメーション「刀使ノ巫女」。本作が2018年11月10日(土)~11月14日(水)天王洲 銀河劇場にて舞台化される。

本舞台は、制服に日本刀を携えた、刀使(とじ)と呼ばれる衛藤可奈美ら女子中高生たち6名と、最強の刀使といわれ、彼女たちに立ちはだかる折神 紫が相対する物語で、緊張感あるメインビジュアルが解禁された。主要キャストを演じるのは、SKE48公式スマートフォンゲーム「SKE48 Passion For You~愛と情熱は世界を救う~」との連動企画として、リクエストランキングで上位になったSKE48メンバー5名だ。(ゲーム公式サイト:http://ske48isky.jp/

本公演のチケットは10月6日(土)より、一般発売開始される。刀使たちと異形の存在「荒魂」との戦いを、歌あり、バトルアクションありで描く本作。舞台での刀使たちの活躍に期待しよう。
<STORY>
古来、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂を御刀によって祓う神薙ぎの巫女。
制服に帯刀が主な出で立ちの彼女たちは、刀使(とじ)と呼ばれる。正式には警察組織に属する特別祭祀機動隊。
御刀の所持を公認された超法規的な国家公務員でありながら、そのほとんどは全国に五ヶ所存在する中高一貫の訓練学校に通う女子生徒たちである。ごく普通の学園生活をおくる彼女たちだが、ひとたび職務となれば、御刀を手にし、様々な超常の力を発揮して人々を守って戦う。
この春。全国五校から選りすぐりの刀使たちが集い、各々の技を競う恒例の大会が催されようとしていた。大会に向け、多くの刀使たちが修練に励む中、ひときわ強い思いを秘め、ひとり技を磨く少女がいた。彼女が構えた御刀の切っ先が向くその先は―。

■『刀使ノ巫女』とは
女子中高生×日本刀!
監督/柿本広大、シリーズ構成/髙橋龍也、キャラクター原案/しずまよしのり、アニメーション制作/Studio五組が担当し制作された、刀使(とじ)と呼ばれる女子生徒たちと異形の存在「荒魂」との戦いを描くオリジナルアニメーション。アニメーションの製作発表時から話題を呼び、今年1月~6月にかけてTVアニメが放送され、制服女子によるバトルアクションに加え、友情、親子愛など様々な人間模様が人気を集めた。
また、アニメ放送に先駆けて「月刊少年エース」2017年12月号よりコミカライズの連載を開始、今年3月にはスマートフォンゲーム「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」が配信されるなど、ファン層を拡大している。

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