夜空をイメージした前菜にうっとり!ディズニーホテルで楽しむハロウィーンランチ

Walkerplus

2018/10/5 17:30

ディズニーアンバサダーホテルのレストランでは、東京ディズニーランドで開催されている「ディズニー・ハロウィーン」と連動したメニューを、10月31日(水)まで提供中。

今回は、カリフォルニア料理レストラン「エンパイア・グリル」のランチコース「“ディズニー・ハロウィーン”エンパイア・グリル・ランチ」(4500円)をご紹介!

注目はなんと言っても、運ばれてきた瞬間から一気にハロウィーンの世界に引き込まれる前菜だ。

「軽くスモークした鯖の炙り 柿と蕪のサラダ仕立て グリーンタプナードソース」は、ハロウィーンの夜空をイメージした一皿。カブのムースで雲を、黄色いニンジンで月を表現している。ランチタイムの時間帯でも、ハロウィーンの夜を満喫している気分に!

また、カブの葉と茎をベースにしたソースや、アンチョビやグリーンオリーブなどを使用したペースト状のソースが添えられ、旬の食材を多彩な味で楽しめるのがうれしい。

メインは肉と魚、2種類から選べるが、今回は「松阪ポークのスペアリブのコンフィ 白インゲン豆のサラダとともに」をピックアップ。じっくり煮込んでから焼き上げられた松阪ポークのスペアリブは、口の中でとろけるほどの柔らかさ。

その一方で、表面はパン粉やマスタードソース、パセリなどを乗せて焼いているので、サクサクとした食感も。バルサミコ酢の酸味が効いた白インゲン豆のサラダと、ジューシーなスペアリブの相性も抜群だ。なお、こちらはスペアリブの骨や黒い皿で、ハロウィーンの要素を取り入れている。

デザートは、タロットカードに見立てた砂糖菓子が大胆に飾られた「ブドウのコンポートとグランマルニエのパルフェグラス」。

カシスのリキュールを染み込ませたスポンジの上に、ムースとアイスクリームの中間のような冷たいデザート“パルフェグラス”が乗った一品だ。季節感あふれる巨峰のコンポートやソースと共に、新感覚の味わいを楽しめる。

同ランチコースは今回紹介した3品の他に「カボチャのスープ セージ風味のニョッキを浮かべて」も付き、全4品が提供される。

また、料理と合わせてぜひオーダーしたいのが、「“ディズニー・ハロウィーン”スペシャルノンアルコールカクテル」(1300円)。

ダークチェリーコンポートが浮かぶブルーマロウティーに、別のグラスで提供されるミックスベリーシロップを入れると、透明感のある紫から赤紫へと色が変化する、不思議なノンアルコールカクテルだ。

このノンアルコールカクテルには、同店限定デザインのオリジナルコースターが付いてくるのもうれしいポイント。東京ディズニーランドのパレード「スプーキー“Boo!”パレード」に登場する、ゴーストに変身したミッキーマウスとミニーマウスが描かれている。

目と舌の両方で、「ディズニー・ハロウィーン」のミステリアスな世界観を堪能できる、エンパイア・グリルのランチコース。記憶に残る、とっておきのランチタイムを過ごせるはずだ。(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

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