【イケメンプロレスラーvol.3】正統派から大人の色気まで! 「大日本プロレス」に見る“強くてカッコいい”選手3選

ウレぴあ総研

2018/10/5 17:30

プロレス界にはイイオトコが多い、ってご存知ですか? プロレスを見ていると、実にいろいろなタイプのイケメンがいることがわかります。

プロレス大好きな筆者が、各団体ごとにイケメンプロレスラーを取り上げ、彼らの魅力や押さえておきたい情報をご紹介!

今回は「大日本プロレス(以下、大日)」に所属する選手のなかから、Medery.読者に知ってほしいイケメンたちを、独断と偏見でピックアップします。気になる選手がいたらぜひ試合会場へ足を運んで!

■正統派なハンサムボーイ、青木優也選手

デビューから約1年8カ月になる22歳。若手選手のひとりでありながら、昭和の俳優的なハンサムなお顔立ちが特徴です。

中学時代は野球部、高校時代は相撲部に所属。がっちりと鍛え上げられた体の基礎は、学生時代にできていたことがわかります。まだまだ大きくなっていくと思いますが。

そんな青木選手は高3のとき、横綱・白鵬関の後援会イベントで、会場にいた大日本プロレス・岡林裕二選手にスカウトされ、大日本への入団を決めます。

神奈川県横浜市都筑区出身の青木選手は、同区を拠点に活動する大日にとって初の地元出身選手。若手らしい前へ出るファイトは観ていて心つかまれます。

まだ20代前半。プロレスで「脂が乗る」と言われる時期は30代です。この先どんな選手になっていくのか、どんな色の試合を見せてくれるのか、本当に楽しみでなりません。

■温かい笑顔にぐっとくる、中之上靖文選手

2019年にはデビュー9周年を迎える32歳。全日本プロレス、WRESTLE-1を経て、2017年7月1日付で大日に所属します。

182cm、110kgの大きく、厚みのある頑丈な肉体を活かしたパワフルな戦いが魅力です。試合中の表情も豊か。一方で、普段の優しげなお顔立ちも素敵な一面。

以前、大日の試合を観にいった際、休憩時間にグッズを売り歩いていた中之上選手は、お客さまから次々と声をかけられて、写真撮影に応じていました。

その笑顔はとても温かく、ほんわかとしていて、可愛かったんです。戦いの最中に見せるキリリとした表情とは全然違う、穏やかな表情には癒やされます。

■大人の色気と筋肉にクラクラする、関本大介選手

「マッスルモンスター」「肉体凶器」とも呼ばれる芸術的な肉体は、一度目にすると忘れられないインパクトがあります。それが、2019年にデビュー20周年を迎える関本大介選手の体。

スポーツの強豪である中高一貫校の明徳義塾で、野球部で活躍した後、大日本プロレスに入団した関本選手は、ヒゲが似合う大人の魅力を放っています。

高1から始めたトレーニングは、今でも関本選手にとって仕事のひとつでもあり、日常でもあります。トレーニングが大好きで、専門的知識も豊富に持っているため、大日からトレーニングDVDも発売しているほど。

そんな関本選手は「名試合製造機」と呼ばれるほど、どんな相手と対戦しても、観る者の心に残る試合を作り上げます。あふれる気迫とダイナミックな動き、緊迫感のあるリング上での攻防……試合を観ていると息をするのを忘れる瞬間があります。

鍛え抜かれた分厚い肉体で、たくさん受け身をとり、激しい表情で力強い技をかけにいく――その動きからは一瞬たりとも目が離せません。

大日には他にもイケメン選手がいます。若手からベテランまで幅広く、フレッシュなイケメンからいぶし銀的なイケメンまでたくさん。

今回紹介しきれなかったイケメン選手たちは、大日本プロレスの公式サイトでチェックしてみてください。イケメンの定義は人それぞれ。自分の心をつかむイケメンレスラーと出会うと、人生がさらに楽しくなるはずです!

※Twitterは大日本プロレス、鈴木秀樹選手の許可を得て掲載しています。

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