戸田恵梨香&ムロツヨシのカップルは相性抜群!?でも「どうやって好きになったら良いんだろうって思いました(笑)」

ザテレビジョン

2018/10/5 17:00

10月12日(金)から放送開始する新ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系※初回は11:09まで)の試写会&トークショーが10月5日(金)に都内で行われ、出演者である戸田恵梨香、ムロツヨシ、草刈民代、松岡昌宏と脚本を務める大石静が登壇した。

本作は、若年性アルツハイマーにおかされる女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロ)の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリーで、数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石のオリジナル作品。

尚と婚約者・侑市(松岡)の大人の恋愛模様と、尚と真司の運命的な出会い、さらには尚に忍び寄る“アルツハイマーの影”が描かれた第1話の試写会後、出演者陣らが会場に登場した。

■ 戸田「泣いちゃいけないところで泣いてしまったり、感情のコントロールが難しくなってます」

昨晩、一足先に1話を見たという戸田は「『どうなっているんだろう』とドキドキしてたのですが、これからパワーのある作品ができそうだなという確かなものを掴めた気がします」と作品の出来に自信を見せ、「2話以降もみなさまに楽しんでいただけるように頑張りますので、よろしくお願い致します」と意気込んだ。

また、運命の恋に突き進もうとする中で若年性アルツハイマーが発症してしまう自身の役柄について「すごく悩みながら演じています。演じていると感情が持っていかれることがあって、泣いちゃいけないところで泣いてしまったり、感情のコントロールが難しくなってます。これまで経験がない役ので動揺しながらやってます」とその難しさを明かした。

そして、「皆さんとお芝居して感じたその時の感情を大事にしています。病気はどうしても理解しきれないですが、想像をしたり資料を読んだりしてやっています。単純にこの瞬間だけ忘れたことと、記憶をなくすというのは違うと思うので、そこは大事に演じてます」としみじみ語った。

■ 戸田「どうやって好きになったら良いんだろうって思いました(笑)」

一方、作中ではいつもと違う大人の雰囲気全開の男を演じたムロは「舞台あいさつは、いつもはもっと楽しくふざけたいと思うんですけど、今回は一切ふざけずにやりたいと思います!」と言いつつも、「スタイリストも恋愛ドラマということで気合を入れてセットアップを持ってきてくれたんですけど、サイズ間違えて、ちょっと袖が足りない、手が見えなくて…すでにコメディーです!」といつもの調子を発揮。

しかし、本格的なラブストーリー初挑戦というムロは進行を務める杉山真也アナからそのことを心配されると、「戸田さんとは違う作品でカップル役をしたことあるんですよ。本格的なのは初めてだけど…でも皆さんすごく心配されてるけど、僕はみなさんの知らないところでやってるので、心配しなくて大丈夫です!!」と慌てて返していた。

そんなムロに対し、戸田は「(最初は)なんか、どうやって好きになったら良いんだろうって思いました(笑)」とまさかの告白。ムロが「え、他のラブストーリーでそんなことあった?」と思わず聞くと、戸田は「ないです(笑)。なんか心配だったんです。今も勢いがすご過ぎて目ん玉飛び出てるし(笑)」と返し、「ごめんね。こういう場でどうやって居ればいいかわからない。はしゃぎすぎたごめん!」とムロをさらに慌てさせた。

しかし、「でもムロさんは真司として現場にいてくれるし、すごく包んでくれる大きいものを持っている方なので、支えられていて、救われています」と語り、「ムロさんは真司になった時、表情が全然違うんです。真司と見つめ合っている時に、心の底から『信用できる』って思わせてくれるから、すてきな目だなと思っています」とムロの魅力を明かした。

そんなほめ言葉に照れ笑いするムロは、戸田について「空き時間は恵梨香ちゃんと一緒にいることがやっぱり多いんですけど、僕が何を言っても笑ってくれるんです。笑いのトーンも良いし、その成功体験で自分が面白い人だと勘違いして、自信を持って堂々といられるんですよ。こいつはいい女です!」と褒めちぎっていた。

会見から相性の良さを見せる二人が、どんな奇跡のラブストーリーを描き出していくのかに期待が高まる。

■ 第1話(10月12日[金]放送)のあらすじ

母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた尚(戸田恵梨香)。

雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いで出会って婚約し、プライベートも順風満帆。

しかし、結婚式まであと1カ月と迫ったある日、尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。

真司こそが尚の追い求めていた人だと気づき、初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚の迫力に圧倒されながらも次第に引かれていく真司。

だが、二人の愛を阻むように、尚の身に"ある異変”が起こっていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164768/

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