まるで森の中!?希少動物たちと一緒に遊べるカフェがオープン!

Walkerplus

2018/10/5 15:09

 カピバラやビントロングといった、希少動物たちとふれあえるカフェ「Animeal(アニミル)」が9月20日、大阪・心斎橋にオープンし、早くも話題になっている。

店名の由来は、「動物たち(Animal)との“ふれあい”と“美味しい食事”(Meal)を提供することにより、非日常空間を楽しんでもらいたい」という、オーナーの思いから名づけられている。

コンセプトは「森の中」。森は時間とともに表情を変えていくことから、同店では、照明の演出を変えたり、動物カフェでは日本初の試みとなる動物の昼夜交代制を導入することで、よりリアルな森を表現している。今回は、そんな全国的にも珍しい、新スタイルの動物カフェを体験レポート!

■ 動物たちと触れ合う前にまずチェック!

動物たちへのケアを大切にしている同店では、人はもちろん動物たちにとっても気持ちのいい「ふれあい」をモットーとしているので、入店はルールやマナーの説明を受けてから。だっこやおしりを触ってはいけない、人の食べ物は与えない、フラッシュ撮影禁止など、まずはしっかりと確認しよう!

■ 昼のテーマは「森のピクニック」

昼間(11時半から17時)は、カピバラといった珍しい動物や、犬や、猫、ウサギなどの身近な動物たちがお出迎え。

■ 夜のテーマは「森のキャンプ」

夜(18時から22時)は、ハリネズミや、フクロウなどお出迎え。夜行性の動物たちとまったりした時間を過ごしたり、動物カフェでは珍しい、ジャコウネコ科のビントロングへのおやつ体験も楽しめる。

■ 自家製フードやドリンクも楽しめる

飲食スペースでは、トルティーヤに具材を巻いて食べるブリトーや、フレンチトーストなど、自家製にこだわったオリジナルフード&デザートメニューをスタンバイ。自家製レモネード(400円 税抜)といったソフトドリンクはもちろん、ビアペチーノ(550円 税抜)といったアルコールメニューもあるので、ちょい飲みもできるようになっている。

5種あるブリトーの中でおすすめは、カレー粉をねりこんだオリジナルビーンズソースで仕上げた「ソーセージ&カレービーンズ」(650円 税抜)や、ハード系ソルトを使用し、豚の味をシンプルに引き出した「ハーブ&ポーク」(650円 税抜)。豚肉は仕込みの段階で低温調理しているので、肉が硬くならずに柔らかいまま食べれるのがウリだそう。

■ 徹底した衛生面と大切な想い

店内は衛生面に考慮し、飲食スペースと、動物たちとふれあうスペースとに分かれている。動物たちと思いっきりふれあって癒されるのもよし、飲食スペースで、動物たちを眺めながら食事するのも良し、気軽にいろんな楽しみ方ができる。

また同店は、3つのスローガンのもとで活動している。それは、子供たちに動物の命を実感してもらう「教育活動」、動物に無理をさせない適切な「ふれあい事業」、保護施設と連携しての「保護活動」で、保護した動物たちに人とのふれあい方をトレーニングするなど貢献している。

動物たちにおやつ(各200円 税別)をあげたり、ふれあったり一緒に遊んだり、店内を自由に動き回る可愛い動物たちに、日々の疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし。思う存分癒されに行こう!(関西ウォーカー・藤井愛実)

https://news.walkerplus.com/article/163810/

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