栗山千明、一風変わったフェチ告白!しかも結構オジサン!?「世界一カワイイ、よっこいしょういち」

dwango.jp news

2018/10/5 14:00


女優の栗山千明と俳優の白洲迅が5日、都内で行われたBSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」(10月6日午後9:00スタート)の第1話試写会に宇梶剛士と参加した。

持ち物へのこだわりを聞かれた栗山は「洋服や人形に付いているタグが好き。お気に入りのタグがあると切り取ってゴムをつけたりして取っておきます」とタグフェチ告白。それに宇梶から「ほかにそんな人、周りにいますか?」と驚かれたり、白洲から「タグを取っておいてどうするんですか?」と興味津々に迫られると「触っていると気持ちが落ち着く。私はアメリカ製のタグが好き。好きなタグを見つけると、これは取っておこうとか思う」とかなり本気だった。

「このミス大賞」受賞作家・佐藤青南の人気小説を初連続ドラマ化。人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻(栗山)の活躍を描く。

栗山と初共演の白洲は「栗山さんにはクールビューティーなイメージがあったけれど、実際は気さくで壁を感じさせない柔らかい雰囲気を持っている方。ダマされやすそうだなというギャップもいい」とその性格を分析。それに宇梶も「同じことを思っていた」と同調し「クールビューティーだけれど、母性を感じる。マリア様や菩薩とかの母性。リラックスさせてもらえています」とウットリ。

そんな栗山には、椅子から立ち上がたりする時にオジサンのように「よっこいしょっ」と声を発するという癖があるそうで、白洲は「世界一カワイイ、よっこいしょういちです」と評していた。

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