ベン・アフレック、アルコール依存症リハビリ後初声明 妻は離婚手続き

クランクイン!

2018/10/5 13:26

 現地時間8月22日に3度目のアルコール依存症の治療のため、リハビリ施設に入所した俳優のベン・アフレックが、40日間にわたる集中治療を終えて声明を発表。「自分と家族のために闘っている」と新たな決意を言葉にした。また、ベンの退所を受けて、元妻で女優のジェニファー・ガーナーが、ベンとの離婚で最終調整に入ったという。Us Weeklyなどの海外メディアが報じた。

【写真】元妻ジェニファーとの2ショットも…「ベン・アフレック」フォトギャラリー

リハビリ中も自宅付近にいる姿や、現在の恋人でプレイボーイモデルのシャウナ・セクストンと一緒にいるところを目撃されたベン。「家族や同僚、ファンから受けたサポートは、言葉では言い表せないほど心強いものになっています。自分の病気について他の人たちに話す力をもらいました。依存との闘いはそれが何であろうと、生涯にわたる厳しい闘いになります。それゆえに治療に入って終えるということは決してなく、一意専心に取り組んでいくものになります。僕は自分のため、そして家族のために闘っています」と、今後も再発防止のために治療に取り組む決意を新たにしている。

ベンは入所中にSNSを通じて、多くの人から励ましの言葉を受けたことを感謝し、「自分にも言い聞かせる必要がありましたが、問題を抱えている人がいるなら、助けを求めることは勇気の印であって弱さでも失敗でもないことを知ってください」と力説している。

ジェニファーの助けでアルコール依存症の治療に再度専念することを決めたベンだが、当時、二人は正式に離婚を進めている最中だった。ベンの退所を受けて、ジェニファーはロサンゼルス高等裁判所からプライベート・ジャッジ(権限を有する退官した元判事)に自分たちの案件を移管する要請を行ったという。これにより、離婚に向けた最終的な調整が加速することになりそうだ。

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